幸運は、必ず朝に訪れる。

著者 :
  • 秀和システム
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  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798048772

感想・レビュー・書評

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  • やはり住職が仰ると合点がいく。
    早起きすると必ず幸せになれる法則。
    わかっているのだけど仕事で遅く帰宅すると時間のリズムが狂い、寝るのが深夜になり、当然起きるのがつらい。
    リズムがめちゃくちゃ狂い調子が悪い時期に近所の書店にて平積みされていて縁を感じた。

    本書の「はじめに」書いてある、
    『咲くための準備(用意)をしていたつぼみだけが春風をつかまえ美しい花を咲かせる』たとえが言いたいことすべてでしょう。
    幸運の訪れを活かせるつぼみになりたい。

  • 曹洞宗の寺の住職枡野俊明が著者で本中でも仏教の考え方が語られている。1日のはじまりの朝を充実させてることが幸運を手にする準備をしていること、とし朝30分早く起きて取り組むことを提案。
    ・朝の10分は夜の一時間に匹敵
    朝は夜に比べ気力、体力、集中力がみなぎっている
    ・朝しか、自分による、自分のための時間は持てない
    ・まず、朝10分だけ掃除をする
    狭いエリアを掃除する一行三昧、朝の掃除は心を整える
    ・玄関を整える
    脚下照顧、幸運は玄関からやってくる
    ・丁寧にお茶を淹れる
    淹れる一連の所作、丁寧に心を込める
    ・合掌する時間を持つ
    日本に古くからある風習。現代は自分一人だけの力で生きているという考え方が蔓延しすぎ。
    ・あと片づけをすぐする
    あるべきものが、あるべきところに、あるべきように、ある
    ・メールでは気持ちが伝わらない
    面授
    ・夜10時以降は携帯を手放し、自分と向き合う時間
    ・自分だけの結界で仕事とプライベートを区別
    寺の山門、神社の鳥居は結界
    ・夜は、一切ものを考えないようにする
    達磨大師の達磨安心、どうにもできないことならば放っておく。

  • 2017.9.14読了⑨
    禅語とてもいい!即実践したくなる!
    些細なことでも意識して丁寧に生活したら自然と心も整ってくると思う。他の本も読みたい!

  • お寺の住職である著者による、いつもより朝は早く起きて活動すると幸せになれるということを説いたもの。お寺さんらしく、本書には多くの仏教用語が書かれてあり、朝活におすすめの事として禅の修行でやっていることなどを紹介している。
    第3章から朝の禅的習慣として具体例が示されているが、その前の章では朝の時間の大切さなどが書かれてある。「あらゆる生命が、朝きちんと起きている」といった言葉など、生粋の夜型体質の人にとってはいささかきつい言葉も多数。こじつけのような理屈もあるが、全体としては可もなく不可もなくの内容となっている。
    本書最後のページをめくると注意書きがあり、本書は著者が独自に調査した結果を出版したものです、結果の影響については責任を負いかねます、とある(笑)

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