わたくしたちの旅のかたち

  • 秀和システム
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本棚登録 : 46
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798049144

感想・レビュー・書評

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  • 何十年も前の外大での授業では、「兼高かおる世界の旅」のビデオを毎週観る授業があった。今から考えるとあれだけで授業が成立していたのも驚きだが、確かテープもカセットではなくオープンリールだった様な。
    パンナムが多く登場するのも懐かしい。

  • 「兼高かおる世界の旅」、懐かしい。。。
    上品な話し方が印象に残ってます。
    曽野さんも世界を飛び回ってたことは知りませんでした。
    お二人とも大変な時代に、旅を通じて社会貢献されたんですね。

  • まだ海外渡航が今のように簡単ではなかった戦後。兼高さんは世界の旅のテレビ番組によって、海外旅行という夢を見させてくれました。曽野さんの海外活動について、当時は知らなかったけれど、しばらくしてから、海外について語られる著作が出て、なるほど、と思った次第。
    ビジネスで行く海外は、目的もスケジュールもあたりまえだけどしっかりしているのだけど、もっと地元の人々と触れ合う旅をしてみたい。お二人のお話を聞いていると、異文化交流のコツみたいなものを教えてもらえるだけでなく、そんな気持ちにもなりました。

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プロフィール

1928年、神戸市生まれ。1959年から1990年まで、テレビ番組『兼高かおる世界の旅』(TBS系)をナレーター、ディレクター兼プロデューサーとして製作。取材国は約150か国、地球を約180周、1年の半分を海外取材に費やした。1986年から2005年まで、「横浜人形の家」館長を務めた。外務大臣表彰、菊池寛賞、文化庁芸術選奨、国土交通大臣特別表彰など受賞多数。1991年紫綬褒章受章。現在、日本旅行作家協会名誉会長、淡路ワールドパークONOKORO「兼高かおる旅の資料館」名誉館長、東京都港区国際交流協会会長などを務める。著書に『わたくしが旅から学んだこと』(小学館)他多数。

兼高かおるの作品

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