海上自衛官が南極観測船「しらせ」で学んだ きつい仕事に潰されない人のルール

著者 :
  • 秀和システム
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798051192

作品紹介・あらすじ

往復5ヶ月の航海に耐え、向かうは厚さ5メートルの氷に閉ざされた南極大陸――。
日本が世界に誇る南極観測船(砕氷艦)「しらせ」の乗組員として活躍した元・海上自衛官が、その経験から学んだ「どんなにきつい仕事でも、潰されずにこなす」ためのルールとは?
普段はあまり表に出てこない「しらせ」乗組員の悲喜こもごものエピソードも満載!
きつい仕事に苦しんでいるビジネスマンにこそ読んでほしい、面白くてためになる仕事論です。

感想・レビュー・書評

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  • 公務員にも通じますね(笑)
    そりゃ海自も公務員ですしね。
    ただ閉鎖空間でのメンタル面での乗り切り方は陸上でも十分に役立ちます。

    雑事を頼まれた時「ハイ」か「分かりました」しかないというのはどこの世界でも同じやなとσ^_^;
    その時の身の処し方一つで評価や印象が変わるのも(笑)

    また緊張の解き方や適度な手の抜き方等々艦上の厳しい環境で生み出された処世術は素晴らしいと思いました。
    著書は若手諸君にも十分に参考になると思いますd(^_^o)

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プロフィール

◎元海上自衛官。中学生、自衛官希望者向け家庭教師。陸上自衛隊即応予備自衛官。
◎埼玉県生まれ。東洋大学卒業後、海上自衛隊に入隊。横須賀教育隊第5期一般海曹候補生課程の教育を修業。海洋観測艦わかさに乗組。
◎平成26年4月、南極地域観測協力行動に抜擢され、砕氷艦しらせに乗組。平成26年度は142日、平成27年度は151日間、艦上生活を送る。
平成27年度の行動ではオーストラリア政府の要請による、南極のモーソン基地沖で座礁した同国の砕氷船「アウロラ・オーストラリス号」の観測隊員輸送任務にも従事。
モーソン基地からケーシー基地間の航海を、観測隊係として70名の豪州観測隊員の艦内生活支援を担当する。
◎平成28年6月に海上自衛隊を依願退職。現在は高校受験の指導のほか、自衛官を希望する若者の就職支援に力を注ぐ。

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