図解入門 よくわかる最新都市計画の基本と仕組み

著者 :
  • 秀和システム
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本棚登録 : 113
感想 : 6
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  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798060637

作品紹介・あらすじ

都市計画の基本がわかる本です。

感想・レビュー・書評

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  • 都市計画と歴史や地域の個性を大事にしたまちづくりについて。

    土地基本法、国土利用計画法を基礎として、都市計画法、建築基準法、緑地法、都市公園法など規制的な法律と市街化に促進的な法律が定められていて、今後は市民を中心とした新しいまちづくりが進められていくのが理想。
    葛飾区の駅前再開発のニュースを見たけれど、保存しなくてはならない歴史もあるが、緊急車両が入れない道は問題。
    うまく調和を取って、ならでは、のまちづくりが進められればいいな。
    最近読んだ農地転用の話を含め、ゾーニングの必要性を改めて思った。

    駐車場法!いろんな法律があるものだ。
    都市計画道路も復習。

  • 摂南大学図書館OPACへ⇒
    https://opac2.lib.setsunan.ac.jp/webopac/BB50054170

  • 良くも悪くも教科書的。後半の個別事案は並列感が強く、やや退屈かも。

  • 図書館で借りた。法律見てると歴史的建造物を壊そうとするようにしか持って行っていない。

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著者プロフィール

1947年東京都生まれ。日本大学教授。土木学会出版文化賞選考委員長、文化庁文化審議会専門委員、富山県文化財保護審議会委員、専門は橋梁、鋼構造、土木史。著書に『歴史的土木構造物の保全』(鹿島出版会)など。

「2015年 『日本固有の防災遺産 立山砂防の防災システムを世界遺産に』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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