文房具ソムリエの手帳時間

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  • 秀和システム (2024年11月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784798073484

作品紹介・あらすじ

☆重版出来!!
☆【手帳見直しのきっかけに】「ビジネスブックマラソン」で紹介されました(2024/11/29)
☆東洋経済オンライン、マネー現代、ライフハッカー・ジャパン、PHPオンラインなどでご紹介


☆☆☆手書きアウトプットに意味がある!☆☆☆
☆☆☆あなたの人生を変える手帳をつくろう☆☆☆

著者は福岡の文具屋の息子として生まれ、
7歳からレジを打ち、13歳で文房具のバイヤーとなりました。

43歳まで36年の文房具店運営&バイヤー経験を生かし、文房具ソムリエとして活躍。
2019年には「TVチャンピオン極~KIWAMI~」文房具王選手権優勝、文房具王となっています。

現在では、全国ネットを含め、TV出演120本以上。
最近では文房具王として「マツコの知らない世界」にも単独出演しました。

また日本で唯一の手帳プロデューサーとしても活躍しており、
手帳制作・マーケティング・流通を一手に扱っています。

著者は「手書きのアウトプットにこそ意味がある」と断言し、
目標達成のために手帳および手帳術は欠かせないと言い切ります。

もちろん手帳に合う文房具もおさえているので本書でご紹介しつつ、
自らの手帳術、その全メソッドを本書で公開します!

☆☆☆日付にこだわらない/3か月スパンで/自分に合った手帳を☆☆☆
☆☆☆感情が乗り、創造性が養われ、アイデアがわき、アンサーへ☆☆☆

著者がお伝えする手帳術の特徴はいくつかありますが、
そのうちの3つをご紹介しましょう。

まず、日付にこだわらないこと。
次に、3か月スパンで考えること。
最後に、手帳を見返す「手帳時間」を設けること。
いずれも既存の手帳術ではあまり見られない斬新性があります。

さらに今回は人気の手帳作家さん10人にインタビューし、
それぞれの手帳のお勧めの使い方や手帳時間についてお聞きしています。
各手帳のファンの方なら必読です。

いくつもの手帳をヒット商品としてプロデュースしてきた、
文房具ソムリエだからこそご提供できる、
一生ものの超アウトプット術です。

仕事の時間管理や計画進行はもちろん、
プライベートの夢を叶える方法まで、
手帳を人生のパートナーにする技術を全公開します!

【目次】
第1章  目標は「手を動かすこと」で達成する
第2章  「手帳時間」を充実させると心が整う
第3章 「3か月スパン」のスケジュールでうまくいく
第4章 「手帳が続かない」を防ぐ選び方・使い方
第5章  手帳の使い方は作家がいちばん知っている!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

手帳を通じて自己管理や目標達成を促進する方法が紹介されており、特に「手帳時間」を設けることが強調されています。著者は、手帳を単なるスケジュール管理のツールとしてだけでなく、大切な自分との約束を守るため...

感想・レビュー・書評

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  • 手帳は割と好きで、スケジュール管理の他に、昨年なら読んだ本を記録したり、ライブのセトリや感想書いたり、久しぶりに会った友だちの近況を忘れないよう書き留めたり、そんな使い方してた。日記のように毎日書くことは今のところしていない。でも、筆者がすすめる『手帳時間』を作って、毎日手帳を開いてちょっとした気持ちをアウトプットするのは悪くないかもと思った。やりたいことリストを書くのも、やりたくないことリストを書くのも、3ヶ月のサイクルで目標を書くのも、どれもよい。でも一番いいのは、毎日手帳を開くことが楽しいと感じられることだな、と再認識した。いつから始めてもいい、と書いてあったけど、年始に読んで良かった。今年はロジカルの小さい手帳だけど、気に入っているので、毎日開こう。

  • 手帳によって、自分にとって本当に大切な時間、自分との約束を守る時間を確保する。

  • 手帳の活かし方についての本。
    具体的な文房具を挙げつつ手帳をどのように活かしていくのかという視点が面白かった。
    全体的にビジネス書のような印象が強い。
    どのように活かすか、何を目的にするかなど精神面についての記述が目立ったからかな…?

  • 手帳をただのスケジュール管理だけでなく、夢を叶えるためのツールとして考える、新しい手帳術の本。

    1日2回、5分でいいから自分と向き合いなさい、というのはジャーナリングに近いと感じました。

    手帳作家10人のインタビューが面白い。今時の手帳は日付フリーで3ヶ月で1冊というものが増えているそう。著者も、目的によって何冊かを使い分けることと、思い立ったが吉日で使い始めることを勧めていた。

    手帳がスケジュール管理だけになっている人や、買ってもなかなか続かないという人にいい本です。

  • 第1章  目標は「手を動かすこと」で達成する

    第2章  「手帳時間」を充実させると心が整う

    第3章 「3か月スパン」のスケジュールでうまくいく

    第4章 「手帳が続かない」を防ぐ選び方・使い方

    第5章  手帳の使い方は作家がいちばん知っている!

  • 手帳時間を持つことの良さに始まり、最初は手帳との付き合いの、メリットなど自己啓発的な本。写真やグッズ紹介がもう少しあっても良かったかも。
    一年スタートの手帳概念でなくてよい、目的に合わせて複数使う、手帳時間を持つことが大事。さいごの特別な手帳作家さんの、こだわりの手帳(デコや使い方でなく商品そのもの)が知らないものが多くて興味を持った。

  • 図や写真が少なくて想像できないところが多かった。
    やりたいことは心で思ってるだけてなく、リストを書いて実践しようと決心した。

  • いろんな手帳作家さんのインタビューが載っていてよかった。
    手帳に「書く」ことの効果として、潜在意識が刷り込まれ、自然と書いた通りに行動できるということが挙げられていた。これは確かに!と思った。
    朝と夜の2回、手帳タイムをつくろう。いいなと思った言葉は手帳に書き込もう。

  • 分かりやすく、メモ魔の私には、久びさの応援歌に聞こえました!

  • ノートを読み返すと、記憶の再現性が高まると思う。大事な店は付箋の色を変えると良い。

  • 手帳をはじめとした文具界に詳しい著者が、日々記録することを手軽に始めるコツ(ヒント)を種々叙述した1冊。

    とりあえず手軽に何か書いてみたいとお考えの人へオススメ

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