マウスとほんやさん

  • 秀和システム (2025年5月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (24ページ) / ISBN・EAN: 9784798074740

作品紹介・あらすじ

ねずみの少女・アストリッドの家族は、メープル ストリートの本屋さんの地下(ネズミの穴)に引っ越してきたばかり。
転校生・アストリッドは、自己紹介がわりに、家族と経験する素晴らしい「冒険」の話をします。それは、両親が本を読んで宇宙や海を旅する話でした。
しかし誰も信じてくれず、「うそつき」と言われ、クラスになじめません。
ある日、彼女はクラスメイトを(自宅の地上にある)本屋さんに招待します。
海賊、おもしろい動物、宝物、未来都市、月や深海への旅…彼らはそこに大きくエキサイティングな新しい可能性の世界があり、自分たちに発見されるのを待っていることに驚きます。
本が連れて行ってくれる素晴らしい場所に気づいた彼らは、アストリッドの家族とともに、仲良く未知の世界への旅に出るのです。

感想・レビュー・書評

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  • メタ的視点では、ねずみ、おい!引っ越してくるなよ!となりますが、引っ越してきたねずみ一家のこどもが主人公。本があればどこへでも行ける。

  • 4分5秒
    2026.03.21

  • ほんやにひっこしてきたネズミのアストリッド。がっこうで、とんでもない自己紹介をしたものですから、みんなにうそつきだとおもわれて……。

    ロバート・スターリングのかわいらしい絵。両方の見返しが楽しい。シンプルに本の可能性のすばらしさを伝える作品。あんまりネズミがうろうろしていたら、人はちょっといやだけど、ね。

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