企業価値の断絶

制作 : 高田 有現  齋藤 幸一 
  • 翔泳社
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本棚登録 : 27
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (448ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798100678

作品紹介・あらすじ

「選択と集中」の時代、企業の競争優位性はどこへ向かうのか!?ここ数年、アメリカでは、「コア」と「コンテクスト」という考え方が盛んに議論されるようになった。コアというのは、競合相手を差別化する力を生みだす企業活動を指し、コンテクストというのはコア以外のすべて、すなわち市場から要求される水準をクリアするためだけに行われる業務を指す言葉である。最近では、このコアとコンテクストの比率が、企業の健康状態を表す裁量のバロメーターの一つになっている。

感想・レビュー・書評

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  • コア/コンテキストの概念を書いた本。委託業務をしている人は必読。

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著者プロフィール

破壊的テクノロジーがビジネスと組織運営に与える影響と企業がとるべき戦略をテーマに、著述と講演を続け、スタートアップと大企業の双方に助言をしている。複数のベンチャーキャピタルを支援するとともに、コンサルティングやトレーニングを手がけるキャズムインスティチュート、キャズムグループ、TCGアドバイザーズの名誉会長を務める

「2017年 『ゾーンマネジメント』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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