アクセスログ解析の教科書

  • 翔泳社
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本棚登録 : 152
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (282ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798107363

感想・レビュー・書評

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  • そもそもアクセスログとは何か?
    というところから説明してくれるので、Googleアナルティクスなどの解析ソフトがどんな仕組みになっているのかが分かるようになった。良書。

  • アクセスログ解析のポイントは?

    →リファーラでどこからどんなキーワードで検索して来たか分かる
    ニーズとトップの移動先が合わない場合はトップページを変えても構わない
    効果が出るには、最低何ページビュー必要かを設計する

  • かなりわかりやすい良書。 ログとはなんぞや、どんなことがわかるのか、解析の方法は…など、まさに教科書的に使えます。 それほど濃い専門書ではないモノの、とりあえずはほぼ網羅されてますので、活用方法をつかむのには最適。 データ解析のツールの紹介も載っていて、仕事でもちょっとネタになりそうです。

  • アクセスログ解析って大事。Webサイトの行動履歴をつぶさに把握することが、サイトを活性化させるための基本になるから。教科書として何度も読み返そう。

    しっかし自分がWebサイトについて何も分かっていないことが浮き彫りになったな。こういう仕組みをきちんと理解していないと、Webのリニューアル戦略も立てられない。真剣に勉強したいっす。

  • どの商品が関心を持たれたのか、目安を得られる様にサイトを設計する発想が大切。

  • 基礎中の基礎。
    少なくともこの本に書かれていることは即答できないと恥ずかしいというマニアックな業界向けの本です。

  • 参考書という本としてみると
    一級品。
    2004年と古いので、迷ったが
    アクセスログについて知るならば
    まさにこれは「教科書」。

    だからロングセラーなのか、と目からウロコ。
    こういう参考書が欲しい。が、見つけるのは難しい。
    そこで、
    ロングセラーを選ぶ、という選択肢に気づかせてもらっただけでも
    価値ある本だった。
    この業界、すぐ情報が古くなるので、どうしても新しいものを
    と思ってしまうが、ゴミ本ばかりで辟易していたので
    (そういうのって高いし)
    石井さんは、本物だと思った。

  • 奥が深い本。通して読む時間がないので、必要なところを必要なだけ。

  • ***本の所在地***<br>
    神谷デスク(070406)
    ***********<br>
    本の所有者:神谷 俊昭

  • 購入済。読もうとしている直前

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