組込みソフトウェア開発における品質向上の勧め ―ユーザビリティ編(SEC BOOKS)

制作 : 独立行政法人 情報処理推進機構 ソフトウェア・エンジニアリング・センター 
  • 翔泳社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (52ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798111902

作品紹介・あらすじ

本書では、組込み系エンジニア(特にソフトウェア開発系)の人たちに、ユーザビリティ確立を目指したエンジニアリング的な手法や知識を紹介します。

感想・レビュー・書評

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  • なんとなく概要はわかったような気になるが、結局大雑把にしか書かれていないため、あまり役には立たない。本当に、ユーザビリティーのなんたるかのつかみのために読む程度でよいだろう。しかし、誤字脱字が酷すぎて、お金を出して買う書籍とは思えないモノ。

  • ソフトウエア開発プロセスに組み込まなければならないタスクが網羅されている。プロセスのスタイル自体にはどんな前提もしていないと前書きしているものの、明らかにウォーターフォールモデルを意識しており、その時点でかなりイマイチ。かつ、ソフトを書いたことがないか、限定的な経験の持ち主が書いたであろう浅薄かつ重厚(各セクションで詳細度がバラバラ、複数人で適当に書いたに違いない)な内容で、読む価値無し。ただし、この手のガイドは、敵(官僚主義的プロセス原理主義者)に利用されることが多いため、自己防御のためには読むこともやむなし。

  • ユーザビリティは、設計者、利用者の直感による部分と、設計の体系化による部分とがあるかもしれない。
    また、道具は使い方を規定していないことがあり、使う人の自由に任されている部分があるかもしれない。
    そういう自由の海を乗り切るためには、何かガイドがあると嬉しいこともある。
    そういう時に読むと役立つかもしれない。

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