SNSの研究 あなたはまだ「マイミク」のことが好き?

  • 翔泳社
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本棚登録 : 31
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798113562

作品紹介・あらすじ

ソーシャルメディアが開くコミュニケーションの未来。

感想・レビュー・書評

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  • 結構前の本なんだが、SNSの成り立ちを振り返るには丁度良かったな。色々な事例読んでるとmixiが面倒に思えてくるよ。

  • mixiを中心に、SNSの可能性や危うさについて、いろいろな立場の人が書いています。
    2007年の本なので今読むと情報が多少古いですが、Twitterがこれからくるのではないかなどと書かれていて、まんざらでもないかもと思いました。

    SNSは個人情報の宝の山であるようなことが書いてあった。最もだと思う。
    自分では危ないと認識していても、ITに疎い友人などに情報開示されているようなことがあった。注意しても、理解できないからまた繰り返す。どうにかならないものなのか...

  • SNSの歴史といった過去情報を知るにはちょうどいいかと。

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著者プロフィール

佐々木 俊尚(ささき としなお)
1961年生まれ、兵庫県出身。早稲田大学政治経済学部政治学科中退後、1988年毎日新聞社入社。記者として勤めたあと、1999年『月刊アスキー』の編集部デスクに転身。2003年退職後、主にIT分野やメディア業界に関わるフリージャーナリストとして活躍。大学非常勤講師なども担当している。
代表作として、2010年度大川出版賞を受賞した『電子書籍の衝撃 -本はいかに崩壊し、いかに復活するか?』、『キュレーションの時代』など。近年は『家めしこそ、最高のごちそうである。』といった自宅料理についての著作もある。

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