• Amazon.co.jp ・本 (432ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798116730

作品紹介・あらすじ

「破壊的イノベーション」の実現には必ずしも大きな変革が必要ではない。理論はわかっても実践に移すのは難しい。本書は、イノベーションを阻む壁を突き破るための実践的、かつ、市場で実証されたツールとアプローチを提供する。

感想・レビュー・書評

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  • 社内起業家を意識したテイストになっており、新しい方向に舵を切りたいがどのように始めたら良いか考えあぐねている…と言った大企業にこそ有益な一冊。
    説明されている概念がチェックリストやフレームワーク化されていて実務向き。

  • ビジネス

  • 3

  • 破壊的イノベーションを定型的に実現させるための指南書

    凡人でも破壊的イノベーションを起せる為に!
    というよりは、大企業が組織的に定型的に破壊的イノベーションを起せる組織的な仕組みを説いた内容。

    是非、経営層に読んでおいて頂きたい。

  • 破壊的イノベーションんお本質は発想の転換にある。複数の発想の転換が行われるkとおもよくある。
    インターネットは単に技術的基盤に過ぎず、インターネットは持続的な存続であった。
    安定した中核事業がないかぎりイノベーションはない。

  • クリステンセン教授の著作と思って購入したら、クリステンセン教授が執筆したのは序文のみ。本文はクリステンセン教授が立ち上げたコンサルティング会社イノセントのメンバーによるもの。「イノベーションのジレンマ」と「イノベーションの解」を読んだ読者にとっては新しい気付きは乏しいかもしれないが、破壊的イノベーションを実践する際の手順が詳細に記されているので、実務家には参考になるだろう。

  • イノベーターの確たる成長に向けて

  • コモディティ化が進む成熟市場では過剰満足に落ちいており、市場は動かず、差別化という名の消耗戦に突入する。「用事」を切り口とした視点の変換による破壊的イノベーションの薦め。

  • 良書だとは思います。 タイトルの通り、より実践的なものに注視して書かれていて この手の仕事をされている方にはかなり効果的なものでは。 ただ、僕のように「後学のために」的なニュアンスで手に取ると かなり眠くなる内容でした…当たり前なんですが。 「イノベーションのジレンマ」のときのように、 一つのポイントに絞った新しめの主張がメインだと 僕なんかでも楽しめるんですが。 そろそろこのテーマでそういう感動はなくなってきたかも。 専門の方にはお勧めできるかと。

  • クリステンセン著「イノベーションへの解」で提示された理論を基に、具体的なツールを開発し「破壊的イノベーション」を実践するための手法を解説している。著者らは実際の企業での応用を通じてツールを整備しており、具体性の高いツールとなっている。
    ここで解説されている手法の各ステップを辿ってゆくことによって、多くのイノベーションの種を育てることができると思われる。

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