駆け出し行政書士さんのための実務の学校

著者 : 石下貴大
  • 翔泳社 (2012年9月15日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798128610

作品紹介・あらすじ

行政書士は手に職のある究極のサービス業。資格を取っただけでは、お客様は来ない。仕事の流れから申請書類の書き方よく効く営業方法まで、誰も教えてくれないノウハウを大公開。

駆け出し行政書士さんのための実務の学校の感想・レビュー・書評

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  • 内容紹介
    行政書士の商売の基本と実務を学べる実用の書! 行政書士は、その業務内容の特性から、他の士業とは異なり、雇用(勤務行政書士)が基本的にありません。このため、行政書士の看板で食べていくには、試験合格後、登録および行政書士会への入会手続きを経て、短期間で開業するのが一般的です。つまり、開業している行政書士さんの多くが経営者であり、営業マンであり、日々の業務の遂行者です。また、行政書士の日常業務に必要な知識は、試験のそれとは全く異なります。一般的には修行期間もないため、なりたての行政書士さんは、商売の基本および実務について学べる機会がとても少ないのが実情です。そこで本書では、開業したばかりでなかなか食べていけない行政書士さん、さらには近い将来に開業を考えている夢見る行政書士受験者向けに、稼ぐ力をつけるための、「1.商売のイロハ。開業・運営・集客の基本」「2.行政書士が知っておくべき実務の基本と実例」「3.食べていくためのお客さん獲得方法」などを再現性の高い事例で示しながら説明します。著者の「ノウハウ蔵出し」「出し惜しみなし」の内容が詰まった1冊です。


    実務の基本がわかりやすく書かれてある。
    あくまで初心者向け。

  • とりあえず、読了。

  • 行政書士の仕事とは何かを紹介してくれる本。
    前半部分は行政書士として開業するとはどういうことか、事務所の経営について説明。
    後半部分で行政書士が行う代表的な業務について具体的な手順と注意点などを説明。
    行政書士になろうとする人は読むと参考になると思う。

  • 行政書士の仕事とは何ぞや、みたいなものを紹介してくれる本。
    最初のところでは、総論的に行政書士の仕事の取り組み方みたいな説明が入っている。ただ、これは別に行政書士とかに限らず、個人事業主であれば心得ておくべき初歩の初歩みたいな内容。営業の重要性とか。
    むしろ、後半部分で代表的な業務についての具体的な手順とかが、ざっくりとではあるけど説明されていて、ここのほうが有用だと思う。書式もホームページからダウンロードできるので、いろいろと親切。
    行政書士試験の受験生段階からでもこういうのを読んでおくと、いざ働くときのイメージが掴めるからいいんではないかな。

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