• Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798140629

作品紹介・あらすじ

ハードウェア&ソフトウェア両エンジニアのためのIoT解説書
IoT基礎知識からセンサ情報の収集/分析/活用まで徹底解説!

昨今、M2M(Machine to Machine)やIoT(Internet Of Things:モノのインターネット)というキーワードが注目されています。IoTとは、パソコンだけでなく、スマートフォンや家電など私たちの身の回りのさまざまなモノやデバイスに取り付けられたセンサから送られてくる情報を、インターネットを介して活用する仕組みです。

本書は、IoTをシステム開発で利活用したいエンジニアを対象に、IoTを構成する技術要素であるデバイス、センサ、通信プロトコルの基礎知識(MQTT)から、IoTの活用方法までを解説する書籍です。

センサを利活用するには、センサそのものの知識はもちろんのこと、ハードウェアやソフトウェアの知識、センサのデータを分析するための知識など、幅広い知識が必要となります。本書では、IoTを実現するためのアーキテクチャやセンサの種類、センサから取得できる情報といった基礎的な知識から、センサデバイスのプロトタイピングに必要なArduinoなどのボードの紹介とその選び方、センサと接続する回路、センサのデータ分析、IoTとスマートフォン/ウェアラブルデバイスとの連携まで、エンジニアがIoTを利活用するために知っておくべき知識を習得します。また、著者らが開発したIoTシステムの事例を通し、ハードウェアや無線通信が絡む特有の問題やデバイス設置のノウハウ、セキュリティなど、IoTシステムを運用する際の問題点やノウハウについても取り上げます。

IoTの基礎知識や全貌を知りたい、あるいはこれからIoTやM2Mシステムの企画/開発に携わる方など、IoTシステム開発に興味を持つすべてのエンジニアにおすすめの一冊です。

感想・レビュー・書評

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  • IoTセンサのセンシングの仕組みについて学習しようと思い、本屋で手にとって買ってみた本。
    特に詳細まで書いてあるわけではないので、基本的なものを抑えたいならこの本で十分かもしれない。
    データ解析というより、どうデータを取得するか側が知りたかったので、物足りなさが合った。

  • IoTについて概略から少し専門的な内容で全体感がつかめました。

  • 途中で中断中

  • 請求記号 547.48/E 64

  • 開発者向けのIoTの入門書であり、IoTを構成するセンサデバイス、ネットワークやプロトコル、データベース、データ分析そしてセキュリティなどの一通りをフレームワーク的に使えるようになっていて、実際にプロトタイプを作る上での注意事項などもしっかり記載され、開発事例も紹介されている。また、ウェアラブルやロボットなどの現在から将来に向けての展望も合わせて説明されているなどとても良くまとまっている良書です。

    一般的によく聞くWiFiを使った位置測定方法では単純に三点からの電波の強さで距離を図り位置を特定すると考えていましたが、どうやらそれでは電波の反射などもありうまくいかないようです。

    この場合それぞれの場所の電波の状態を予め計測しておきデータベースのに格納して置き、電波の状態から検索して位置を特定するフィンガープリントという手法を使うとあったのが、とても印象的でした。

    センサーなどを使った計測は繋げればWebのログのようにきちっとしたデータが集められるものものでは無さそうです。この辺りがソフトウエアエンジニアには難しいところですね。

  • IOTについて、デバイスからプロトコルまで広く浅く解説。
    最後のほうはロボットの話も出てくる。

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784798140629

  • IoTの基礎知識から活用まで、わかりやすく解説しています(小林俊一先生)

  • 会社での共用に。さらっと読了。
    こういう全体的な知識を備えたエンジニア、若い人には少ないのが実際。
    本を読んでもらいたい。

  • IOTに関係する分野を浅く広く触るので、興味のない分野は頭に入ってこないので、読み飛ばしてしまう。

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著者プロフィール



「2015年 『Apache Spark入門 動かして学ぶ最新並列分散処理フレームワーク』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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