ASEAN企業地図

著者 :
  • 翔泳社
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798142937

作品紹介・あらすじ

有力60企業グループを厳選!
ASEANビジネスと投資の羅針盤!

<本書の特徴>
ASEAN諸国には世界経済に多大な影響力を及ぼし、数々の上場企業を傘下に収める企業グループが多数存在します。

本書は、その中でも、ASEANでビジネスを展開するなら最低限知っておきたい企業グループや、日系企業との提携に意欲的な企業グループを厳選しました。事業提携や現地進出を考える大企業~中小企業の戦略立案に欠かせない内容となっています。

また、企業グループの全体像が一目でわかる「鳥瞰図」も充実しています。グループを率いるファミリーの概要や、資本関係、上場している企業の財務データ、注目すべき企業の動向もピックアップしていますので、投資家にも役立ちます。

特別対談では、日系企業がASEANに進出する際に陥りがちな罠や、情報収集で気を付けること、グループを率いるタイクーンと交渉を進めるコツなども紹介します。

※本書で紹介している上場企業の財務データは 、主に株式会社ユーザベースが提供するアジア最大級の企業・業界情報プラットフォーム「SPEEDA」に基づいています。

感想・レビュー・書評

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  • アジアのタイクーンをこれだけ整理した本は珍しく、アジアを俯瞰する意味がないことが理解できる。
    また、人間関係は財閥、華人ネットワークで牛耳られていることから、富の偏りとビジネスにおいて外せないファクターが見える化されている。日本人がアジアのでタイクーンと伍すことができるだろうか。テマセク、ロペス、アダロと聞いて、反応できなければアジアのビジネスには入れてない。大前研一氏は、国ごとに戦略は違うので、国際事業部がある会社が上手くいくわけないと説く。その意味を、確り考えていかないと。

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