魅力あふれる認知症カフェの始め方・続け方

著者 :
  • 翔泳社
3.33
  • (0)
  • (1)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 20
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798143408

作品紹介・あらすじ

認知症カフェの開設から運営、支援まで紹介!

「認知症の人や家族が気軽に立ち寄れる場」として注目の認知症カフェ。その開設と運営のノウハウを、オシャレにイラストいっぱいでご紹介!「認知症カフェに行ってみたい!」「認知症カフェのことが知りたい!」という人にも最適なガイドブックです。

【認知症カフェとは?】
オレンジカフェともいわれる認知症カフェは、認知症の人やその家族、介護の専門家、地域の人などが集まり、情報交換をしたり、懇談をしたりする場です。国が本格的に開設を後押しし、今、急速に普及が進んでいます。

【本書の特徴】
●モノ集め、各種手続き、資金の調達、地域との連携、若年性認知症 etc、知りたい情報が満載。
●オシャレで魅力ある空間づくりや、飲食の出し方もご紹介。
●認知症の基礎知識・法令資料、認知症に関係する専門用語も収載。

【こんなときに活用できる(一例)】
●認知症カフェ(オレンジカフェ)って、どんなところ?
●どういう人が開設するの?
●開設・運営費用はどうするの?
●どんな手続きが必要なの?
●運営資金はどのように調達すればいいの?
●ミニレクチャーの講師やミニコンサートの演奏者はどうやって探すの?

【認知症カフェを魅力あふれる場にするための一例】
●ちょっとワクワクするような異空間をつくろう
●カップやランチョンマットなどの小物でオシャレ感を出す
●芳しい香りで異空間を演出する
●健康によい漢方茶やハーブティーをメニューに加える
●参加者に喜んでもらえるお菓子を出す
●認知症の予防や症状緩和に役立つレクリエーションを企画する

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ブログ更新:『魅力あふれる認知症カフェの始め方・続け方』
    http://earthcooler.ti-da.net/e9306037.html
    60歳代半ばで若年性認知症となった男性の「働きたい。人の役に立ちたい」という切実な訴えがあった。これに対し、プロデューサー的な存在の女性は、最初に農家の手伝いを紹介したが、すでに出来上がった場で働くのは大変だったことがわかり、男性をマスターにカフェを開くことを思いついたという。

  • 認知症の方を対象とするには、見た目に反して高度な運営スキルが求められる。

全3件中 1 - 3件を表示

魅力あふれる認知症カフェの始め方・続け方のその他の作品

浅岡雅子の作品

ツイートする