プロジェクト・デザイン・パターン 企画・プロデュース・新規事業に携わる人のための企画のコツ32

  • 翔泳社
3.70
  • (6)
  • (9)
  • (5)
  • (1)
  • (2)
本棚登録 : 125
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798146959

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 建築の分野から生まれたらしいパターン・ランゲージ概念を、企画へ割り当てすべく言語化されたプロジェクト・デザイン・パターン32個。

    具体的な手法紹介というよりはマインドセットのパターン言語化で、やはり観察が大事だなと再認識した。観察はデザイン思考でもSTEP1、まさに果てなきデザイン冒険への入り口。個の力による観察力、要するに生活中何に目を注いでいくかのセンスが大切だと一層思った。

    なんとなく最近センスという一言で片付けさせてくれないクリエイティブプロセスだけど僕個人は死ぬまで結局大事なのはセンスだ!と信じ続ける所存にございます!

著者プロフィール

井庭 崇
慶應義塾大学総合政策学部准教授。
1974年生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業後、同大学大学院政策・メディア研究科博士課程修了。博士(政策・メディア)。千葉商科大学政策情報学部専任教員(助手)、マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院 Center for Collective Intelligence 客員研究員等を経て、現職。編著書・共著書に、『複雑系入門――知のフロンティアへの冒険』(NTT出版、1998年)、『[リアリティ・プラス]社会システム理論――不透明な社会を捉える知の技法』(慶應義塾大学出版会、2011年)、『[パターン・ランゲージ・ブックス]プレゼンテーション・パターン――創造を誘発する表現のヒント』(慶應義塾大学出版会、2013年)など。


「2013年 『パターン・ランゲージ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

プロジェクト・デザイン・パターン 企画・プロデュース・新規事業に携わる人のための企画のコツ32のその他の作品

井庭崇の作品

ツイートする