ハッキング・ラボのつくりかた 仮想環境におけるハッカー体験学習

著者 :
  • 翔泳社
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本棚登録 : 29
  • Amazon.co.jp ・本 (824ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798155302

作品紹介・あらすじ

常時使える攻撃実験環境で
セキュリティを追究する

【ハッキング・ラボとは】
本書では、物理的な環境にとらわれず
ハッキング実験ができる環境、すなわち
「ハッキング・ラボ」を作り上げます。

セキュリティについて理解するには、
攻撃について学ぶのが近道です。

攻撃実験は仮想環境で行うので、
安心して実践的な学習ができます。

【本書で実現できること】
・セキュリティの基礎を理解できる
・移動可能なハッキング・ラボを構築できる
・Windowsの基本テクニックが身につく
・プログラムを一元管理できる
・C言語やPythonなどのプログラミング環境を構築できる
・OS(WindowsとKali Linux)やネットワークの知識が身につく
・仮想環境により、安全にハッキングを実習できる
・さまざまな攻撃手法を習得できる

【想定する読者層】
・セキュリティの初学者
・ハッカーにあこがれている人
・CTFに興味がある人、または参加している人
・WindowsとLinuxの混在環境を構築したい人
・コンピュータ愛好家
・Linux初心者

【前提知識】
・Windowsの基本操作(ファイルの圧縮・解凍、アプリのインストールなど)ができる
・Linuxの基本的なコマンドを操作できる
・自宅に小規模なLANを構築できる

★読者特典あり★
本書をお買い上げの方に、ページ数の都合で泣く泣くカットした内容をまとめたPDF(約70ページ)をダウンロード提供いたします。(翔泳社の会員登録が必要です。詳しくは本書をお読みください)

【目次(予定)】
●第1部 ハッキング・ラボの構築
 第1章 ハッキング・ラボでできること
 第2章 仮想環境によるハッキング・ラボの構築
 第3章 ホストOSの基本設定

●第2部 ハッキングを体験する
 第4章 Windowsのハッキング
 第5章 Metasploitableのハッキング
 第6章 LANのハッキング
 第7章 学習用アプリによるWebアプリのハッキング
 第8章 ログオン認証のハッキング

●第3部 ハッキング・ラボの拡張
 第9章 物理デバイスの追加
 第10章 ネットワーク環境の拡張
 第11章 ハッキング・ラボに役立つテクニック

著者プロフィール

IPUSIRON 
1979年、福島県生まれ。Security Akademeiaを運営。1999年に前身となるWebサイトを公開。Webマガジンのwizard Bibleを主催。2014年3月にハッカー寺子屋を再現。2001年に『ハッカーの教科書』(データハウス刊)を出版。学生の頃の専攻は数学(代数学)と暗号理論(証明可能安全性)。過去に、業務アプリの設計・開発、スマホアプリやWebアプリの検査・デバッグに携わっていた。

「2016年 『ハッカーの学校 鍵開けの教科書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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