コンテナ・ベース・オーケストレーション Docker/Kubernetesで作るクラウド時代のシステム基盤

  • 翔泳社
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本棚登録 : 92
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (392ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798155371

作品紹介・あらすじ

Dockerだけでは終わらない?!
コンテナ技術を実践的に使うための解説書!

コンテナは主としてLinuxを分割し、複数のOSとして利用するもので、1つのコンピュータを分割して利用する技術の新潮流です。代表的コンテナ技術として「Docker」が注目されていますが、Docker単体で大規模なシステムを作ることは難しく、エンジニアリングそしてクラウドの世界ではさまざまなOSSプロダクトや技術が登場し注目されています。

【本書の特長】
・システム技術の新潮流「コンテナ」のコンセプトと活用について入門
・Dockerの基本的な概念からサービス化の手法を解説
・注目の技術Kubernetesのコンセプトや活用方法も紹介
・コンテナを使ったクラウドサービスGKE(Google Kubernetes Engine)やRancherなどのOSSを解説
・IBM BluemixレッドハットのOpenShiftなどの企業プロダクトの動向も紹介

本書ではコンテナを現場で使うためのさまざまなノウハウを集めています。とくにコンテナの統合的操作/管理(オーケストレーション)はKubernetesを中心に大きく進歩しており、最新のサービス/OSS/製品などの活用法を具体的に紹介していきます。
クラウド時代のノウハウで、インフラ技術の最新トレンドを紹介します。

感想・レビュー・書評

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  • Kubernetes 以外にも、Apache Mesos、OpenShift などの基本部分を押さえています。
    パブリッククラウド系は GKE と IBM Cloud のみ。

    OpenShift ベースではありますが、CI/CD を含めた内容もあるので、幅広く知ることができると思います。

  • 難しい。

  • 請求記号 007.61/A 58

  • <図書館の所在、貸出状況はこちらから確認できます>
    https://libipu.iwate-pu.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=333774

  • OpenShiftについて、ネットワーク関係の詳細画解説されていたので◎。本書の範疇外だが、本書を読むと、しかし、そもそもこのモデルに合うアプリ構成はどうなるのだろうという疑問が次に湧いてくる。ので、それに繋がる内容になってはいると思う。

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著者プロフィール

京都府立医科大学脳神経外科教授

「2020年 『悪性脳腫瘍のすべて ―Neuro-Oncologyの教科書―』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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