問題解決ができる! 武器としてのデータ活用術 高校生・大学生・ビジネスパーソンのためのサバイバルスキル

著者 :
  • 翔泳社
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本棚登録 : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798160467

作品紹介・あらすじ

AI時代を勝ち抜くために必要な問題解決×データ活用のスキルと思考法が身につく本

本書は、「データ活用リテラシー」について述べた本です。新たな「データ分析の本」や「やさしくわかりやすい統計の本」ではありません。
それよりも成果に直結する、いくらAIが発達しようとも人間が高い価値を生み出せる「データ活用の仕方」について述べています。

データを用いて問題解決を図るには「データ活用のプロセス」に基づいて「何が問題」であるかを最初に定義し、その問題に適したデータを使って分析をする必要があります。
このプロセスを経ない限りは、大量のデータを用いて高度な分析手法を駆使したところで、問題解決には至らないのです。
本書を読めば、データを活用して問題を解決するための思考法と手順が身につき、今までの「データの読み方・分析の仕方」への見方やアプローチが大きく変わることでしょう。
さらに自分が言いたいことが明確になり、その「結論」を相手にきちんと伝えるスキルも身につきます。

【本書はこんな悩みを抱えている方にお勧めします】
・これまで様々な方法で統計学や分析手法を学んだが、実務で使う場面がないし、学んだ成果が出ていないという方
・データを加工した作成した大量の表やグラフを眺めながら、一体ここから何が言えるのだろう? と日々悩んでいる方
・日々データと格闘している割には次のアクションにつながらず、先月も今月も同じような問題を抱えたままでいる方

【目次】
第1章 これからの時代に求められるデータ「活用」リテラシー
第2章 本当に正しい問題を正しいデータで解いていますか?
第3章 「これが問題なんです」ってデータでどう言えば良いの?
第4章 結果だけが言えればそれで良いの?
第5章 世の中「方策君」ばかり
第6章 情報サマリー力で「すなわち......」を言えるようにする
第7章 「データで問題解決できる」という幻想
第8章 個人と組織のデータ活用力を高めるために

著者プロフィール

データ&ストーリー LLC代表。多摩大学大学院客員教授。1972年、神奈川県生まれ。慶応義塾大学理工学部卒業後、日立製作所入社。在職中に欧米両方のビジネススクールにて学び、2003年MBAを取得。Academic Award受賞。2004年日産自動車へ転職。海外マーケティング&セールス部門、ビジネス改革グループマネージャ等を経て現職。グローバル組織の中で、数々の経営課題の解決、ビジネス改革プロジェクトのパイロットを務める。

「2017年 『上司からYESを引き出す! 「即決される」資料作成術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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