吼える魔竜の捕喰作法 (HJ文庫)

著者 :
制作 : 真琉樹 
  • ホビージャパン
3.53
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本棚登録 : 51
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (278ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798603490

作品紹介・あらすじ

国を守護する"魔法騎士団"を易々と蹴散らす巨大な竜。しかしそれは、一人の青年によってあっさりと倒された。あまりに強すぎるその男・タクトの正体は-皆が畏怖する竜を狩り、その肉を美味しく食べてしまう"下町の肉屋"だった!そんな彼に丸め込まれ、肉屋でバイトをさせられることになった劣等騎士の少女・シェッセの運命やいかに!?-。

感想・レビュー・書評

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  • 竜殺しの騎士を目指してたら.最強の肉屋でバイトしてた.
    という訳で,国を守護する騎士団を蹴散らしていた巨大な竜を
    単身であっさりを倒し,解体した男.
    そんな彼は皆の恐れる竜を狩り,美味しく食べてしまう下町の肉屋だった.

    というわけで,食育ラノベですね.
    え?違う?

    竜を狩る→解体→料理→もぐもぐ→うまい!

    そんな感じで.
    面白かったよ.いきなり黒幕的なのが出てきてたけど.

    肉屋が日本風なのが気になるけど明らかになるのでしょうか.

  • 絵の為に買ったので、内容に関しては殆ど期待してなかったのだけれど、思った以上に面白かった。

    シェッセの一人称がボクだったのには驚いたけれど、意外にもタクトとラヴコメになっていて面白かった。
    竜を捕食するバトル漫画だと思っていたので。

    主人公たちが伝説の存在すぎるけれど、伏線をどう回収していくのか、楽しみ。

  • 刀鍛冶みたいな人物配置やな。
    本編は可もなく不可もなく、とりあえず次読んでみるか。

  • お腹が空いている時に読んではいけない本。シェッセはあのコンプレックスを感じるシーンがかわいい。リュカにもっと可愛い服を着せてほしい。イラスト的に。

  • 竜を食う話。なかなか楽しめた。
    前作から1年たっているようで、細かく設定があり次回作にも期待がもてそうな感じ。

  • 2012/02/01
    ⇒K-Books 420円

    HJ文庫らしいファンタジーなお話でした。
    個人的には、今ひとつ魅力にかけるかなぁと
    何か光る設定がもう一つあれば…と思ってしまう。

    続くようなら次回に期待。

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