量子は、不確定性原理のゆりかごで、宇宙の夢をみる

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  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798701578

作品紹介・あらすじ

むずかしいはずの物理学の言葉と、こころにしみる詩の言葉が、ふれ合います。
遠い宇宙のかなたのお話と、いまこの瞬間の目の前の風景が、やさしく、しずかに、あなたの中で、一つになります。
――佐治博士の特別講義〈夢みる量子論〉、いよいよ開講。

最前線の宇宙研究には欠かせない量子論(量子物理学あるいは量子力学)の世界観を概観する6時間。

著者プロフィール

1935年東京生まれ。理学博士。鈴鹿短期大学名誉学長。日本文藝家協会会員。大阪音楽大学大学院客員教授。元NASA客員研究員。東大物性研究所、玉川大学、県立宮城大学教授などを経て、2004年から2013年まで鈴鹿短期大学学長。量子論に基づく宇宙創生理論「ゆらぎ」研究の第一人者。NASAのボイジャー計画、“E.T.(地球外生命体)”探査にも関与。また、宇宙研究の成果を平和教育のひとつとして位置づけるリベラル・アーツ教育の実践を行ない、その一環としてピアノ、パイプオルガンを自ら弾いて、全国の学校で特別授業を続けている。主な著書に『宇宙の不思議』(PHP研究所)、『夢みる科学』(玉川大学出版部)、『二十世紀の忘れもの』(松岡正剛との共著/雲母書房)、『「わかる」ことは「かわる」こと』(養老孟司との共著/河出書房新社)、『からだは星からできている』『女性を宇宙は最初につくった』『14歳のための物理学』『14歳のための時間論』(以上春秋社)、『THE ANSWERS すべての答えは宇宙にある!』(マガジンハウス)など。

「2015年 『量子は、不確定性原理のゆりかごで、宇宙の夢をみる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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