トランスナショナル高等教育の国際比較―留学概念の転換

著者 :
  • 東信堂
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 4
レビュー : 0
  • Amazon.co.jp ・本 (332ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784798912400

作品紹介・あらすじ

自国の大学が他国内の分校や提携機関により他国内学生を教育し学位を授与する-自国大学は教育・学位の「輸出」、他国内学生は「留学しない留学」としての費用を軽減する等、トランスナショナル高等教育は両者共に利益が期待できる新留学形態として、今や劇的な世界化を遂げている。本書は、留学概念のパラダイム転換として提供国、受容国双方の展開の全容を全世界的に明らかにし、効用・課題と問題点を考察した労作、近未来の日本の高等教育政策の世界展開を考える上で必読の文献である。

著者プロフィール

編著者:(すぎもと ひさし)京都大学大学院教育学研究科教授。Ph.D

「2016年 『比較教育社会学へのイマージュ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

杉本均の作品

トランスナショナル高等教育の国際比較―留学概念の転換を本棚に登録しているひと

新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 1
ツイートする
×