6歳までの子どものほめ方叱り方 「叱ってばかり…」の毎日が変わる!

著者 :
  • すばる舎
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799101124

感想・レビュー・書評

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  • ・メリハリが大切
    ・冷静さを演じると子供は不安になる。ダブルバインド(二重拘束。素直な感情を表に出してはいけないのではないかと感じる。過剰に臆病になったり、チック症が現れたりする可能性
    ・4歳を過ぎると言葉の裏まで理解できるようになってくる
    ・女の子には、情緒に訴えるほめ方

  • 子供はいないけれど読んでみた。
    これはたぶん、子育て中に読んだらほっとできる本だと。安心できる本だと思いました。
    自分の為のヒントが優しく置いてある感じ。
    子育てに関わる事になったらまた読みたいな

  • 6歳までの、と銘打っていますが、まだまだ間に合う。
    子供のことを考えてほめたり、叱ったりすると、自分もなんとなく
    気分が変わる。
    そんなヒントが詰まった本です。
    とくに年齢ごとの特徴をとらえて、男女差についても言及した
    ほめ方叱り方のアドバイスなので、「私、毎日叱ってばかり・・・」と
    お悩みの方にぜひオススメです。

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プロフィール

植松紀子1966年、日本大学心理学科卒業。臨床心理士。
武蔵野赤十字病院こどもの相談室、川崎市中央児童相談所、神奈川県相模原児童相談所、横浜市中央児童相談所、藤沢市教育委員・指導課、川崎市保健福祉センター、こどもの城小児保健部、川崎市人権オンブズパーソン専門調査員。現在は、臨床心理士として日本大学講師、植松メンタルヘルスルーム主宰、清瀬市教育委員。

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