幸運を引き寄せたいならノートの神さまにお願いしなさい

著者 :
  • すばる舎
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本棚登録 : 150
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799104187

作品紹介・あらすじ

仕事、夢、お金、恋愛、パートナー、買い物、旅行…ワクワクする出来事が次々とやってくる!3万人を鑑定してきた運命カウンセラーが教える、ノート1冊で人生を好転させる方法。

感想・レビュー・書評

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  • これは、ひどい。信ぴょう性が皆無。綺麗事だけ。

  • いわゆる「引き寄せの法則」系の本に近いことが書いてありました。
    私自身、ペンをとってノートに何かを書くという事が好きなので、「書く」ということをテーマにした内容は、読んでいてワクワクしました。

    これから3種類のノート全てを書くかどうかはわかりませんが、少なくともドリーム・ノートは書いてみる価値があるのではと思います。
    新月、満月など月にまつわるエピソードも勉強になりました。

  • 読み終わりました。

  •  昔からよく手帳術の本がありましたが、今回はノート術の本です。
     私も今まで色々と手帳術の本を読んで実行してきましたが、いつも三日坊主でした。
     要は続けられるかどうか。
     簡単なことでも習慣化して続けられるとプラスになるものです。
     しかし“ノートの神さま”とはキラーネーミングですね。
     日本人の伝統的な宗教感覚に合っています。
      http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20180702/p1

  • 日記に夢も書いているので、無意識に少しは引き寄せできているように思い、読んでいて納得できました。

  • 書くことで脳内が整理されることはあると思います。そして、夢や目標を書いているうちに、それが叶うこともあること思います。私も早速ノートの神さまにお願いしよう!

  • 実例がまったく出て来ないのが不親切。セミナーへ誘導のため?

  • 良かったけど、具体例がない。どんなノートにどう書き始めればいいか、ノートを書いたことがないから分からない。

  • ◯3はすべてを生み出すきっかけになる数ですので、問題解決に関連する本を、まず3冊隈なく読んでみることを勧めています。(121p)

    ◯①満月時にギフト・ノート形式で自分の過去を記憶のある限り遡って振り返る
    ②毎月1日あるいは新月のときにドリーム・ノート形式で自分の叶えたい願いごとを書き込む、早く叶えたい願いごとは1日15回ノートに記入する
    ③日常生活で諸問題が発生したら、ソリューション・ノート形式で問題を解決していく

    ★自分の願い事、過去、問題解決策をノートに書く。書くことで常に意識に上り成功に近づく。

  • 購入時に、当たり外れの大きそうな本だなと感じながらレジへ向かいました。ハズレでした。

    運命カウンセラーを自称される著者の本で、これが処女作ではないよう。確かに、似たようなことをずっと書いてきたのかなと思わせる筆運びがありました。読みやすいと言えばそれまでですが、どちらかというと思わせぶりに書く技術に長けているのかなという印象を受けました。

    スピリチュルなのか、西洋風なのか東洋風なのか、心理学系なのか、まったくはっきりしません。神様は直筆を好むとか火曜日と水曜日にやってくるとかまったく根拠のない(これに関してはお得意の、クライエントの話も出ず)話を書いたかと思えば、心理学的にはとかNLPという言葉が出て、そのすぐ後に易経と四柱推命と西洋占星術が並んでやってきて、節操がないです。

    本の序盤で書かれていて、そこが最大のネックになったのは、

    「女性でありながらたくさんの従業員を抱える社長」

    のフレーズでした。
    女性で「ありながら」?このご時世になんて古臭い言いまわしをするのだろう、と思ったら、以降、使用される女性の願い事は8割が結婚に関するもの。しかも、「あなたが27歳で、29際に結婚できると言われたら嬉しいですよね?」とまで。なんの根拠もない「女性は30歳までに結婚すべし」を本にまで書いて刷り込んでくる人がいたのかと、半ば感心しながら呆れました。

    中身にもなんの真新しさもありません。スピリチュルも心理学(特にNLP)も成功哲学も手帳術も、結局は似たようなメッセージを発信しているのですが、そのうちのどれが自分に一番当てはまるかを探ればいいだけで、この本のように一緒くたに煮た鍋の中身を改めて食べる必要はないように感じます。

    久しぶりに斜め読みをし、久しぶりに買って失敗したと思った本です。

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著者プロフィール

運命カウンセラー。ノート研究家。手相家。心理カウンセラー。1972年、秋田県生まれ。名古屋市在住。明治大学政治経済学部卒業。現在、名古屋と東京で運命鑑定を行い、開運ノート術のセミナーを各地で開催している。子どもの頃から人間心理と精神世界に興味を持ち、19歳の若さでプロの鑑定士としての活動を開始。これまでにのべ4万人以上を鑑定し、幸せに導いてきた。日本全国はもとより、アメリカやカナダなど世界11か国からも鑑定依頼が来るほどの人気と実績を誇り、その驚異の的中率はメディアにも注目されている。著書に『幸運を引き寄せたいならノートの神さまにお願いしなさい』(すばる舎リンケージ)、『運命のパートナーを引き寄せたいならノートの神さまにおねがいしなさい』(すばる舎)、『金運を引き寄せたいならノートの神さまにお願いしなさい』(サンライズパブリッシング)など合計で本書含め10冊を出版。

「2019年 『超絶で願いが叶った すごい神社』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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