いつも目標達成できない人のための自分を動かす技術

著者 :
  • すばる舎
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感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799106686

感想・レビュー・書評

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  • ぐうたらでめんどくがりやなので、読んでみた。これは、営業職の方向けの本だと思った。(わたしは営業職ではない)高すぎる目標だと何から始めていいかわからない気持ち、わかる。100%達成できる目標を掲げるのが大切なんだなとわかった(?思った)。難易度、量等を、達成できるところまで下げる。やってみると、いい感じ。どれも達成できて、気分がいい。調子に乗って目標以上のことまでしてしまう。これがいいのかもしれない。今までできている部分も何も褒めてこなかったが、とても小さな目標だろうが、達成したならば自分を褒めるというのが、大事かもしれないと思った。これがいつか自信となるのかもしれない。(達成しなかったら、もっと目標を小さくする、のが大切なんだろう。今のところ、すごく小さい目標にしているので、そういうことはないけど)

  • 自分を動かすには「目標を下げる」こと。

    ラクラク達成できる目標を持つ
    → さっと動くことができる
    → 達成感と自信がつく
    → 繰り返すことで「達成するのが当たり前」という思考回路に切り替わる
    → ドンドン動ける自分に変わる
    → どんな目標でも余裕でクリアできるようになる(達成体質になる)!

    というもの。

    達成できたらまた少しレベルを上げ、できなかったら下げる。

    うん。一度信じてやってみようかな。

  • 特に目新しい発見はありませんでした。
    ビジネス書初心者向け。

  • この本を読んで、3つを実践しようと思った!
    ①動詞を動作にすることでタスクを細分化
    ②Keep/Problem/Tryを振り返る
    ③上司(マネージャー)の視座で仕事をする

  • 「目標を下げる」

    たったこれだけで色々なことが出来るようになる、というのは納得できます。

    どんな小さなものでも「出来た」という達成感はモチベーションをあけますね。

    シンプルな内容ですが実行しやすいものばかりでわかりやすかったです。

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著者プロフィール

営業コンサルタント
新卒でサイバーエージェントに入社。1年目からグループ会社(株式会社CA Beat)の起ち上げに参画。飛び込み営業、テレアポ業務から、企画提案、納品業務まで一気通貫で従事するものの事業は立ち行かず、本社にとっての営業の武器をつくるべく、重点を商品開発に切り替え、管轄新人賞を受賞。25歳でグループ会社(株式会社シロク)の取締役営業本部長に就任。エンタープライズ顧客開拓に従事。自身の属人性の高い営業手法を仕組み化する。
27歳で独立起業。複数事業を立ち上げ、4度のM&A(売却)を実行。東証一部上場企業の株式会社ショーケースへのM&A時には、取締役COOに就任。PMI、組織改革、採用育成、人事制度再設計、企業買収、新規事業開発などに従事。2020年、ギグセールス株式会社取締役就任。
「学問をつくる」活動の一環として慶應義塾高校はじめ、各種教育機関にて講座開発を務める。学生時代は16年間野球ひと筋。高校時代は甲子園ベスト8。著書多数。累計10万部超。二児のパパ。

「2021年 『営業は武器がすべて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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