いつも目標達成できない人のための自分を動かす技術

著者 :
  • すばる舎
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本棚登録 : 22
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799106686

感想・レビュー・書評

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  • この本を読んで、3つを実践しようと思った!
    ①動詞を動作にすることでタスクを細分化
    ②Keep/Problem/Tryを振り返る
    ③上司(マネージャー)の視座で仕事をする

  • ぐうたらでめんどくがりやなので、読んでみた。これは、営業職の方向けの本だと思った。(わたしは営業職ではない)高すぎる目標だと何から始めていいかわからない気持ち、わかる。100%達成できる目標を掲げるのが大切なんだなとわかった(?思った)。難易度、量等を、達成できるところまで下げる。やってみると、いい感じ。どれも達成できて、気分がいい。調子に乗って目標以上のことまでしてしまう。これがいいのかもしれない。今までできている部分も何も褒めてこなかったが、とても小さな目標だろうが、達成したならば自分を褒めるというのが、大事かもしれないと思った。これがいつか自信となるのかもしれない。(達成しなかったら、もっと目標を小さくする、のが大切なんだろう。今のところ、すごく小さい目標にしているので、そういうことはないけど)

  • 「目標を下げる」

    たったこれだけで色々なことが出来るようになる、というのは納得できます。

    どんな小さなものでも「出来た」という達成感はモチベーションをあけますね。

    シンプルな内容ですが実行しやすいものばかりでわかりやすかったです。

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著者プロフィール

福山 敦士(ふくやま・あつし)
上場企業経営者/ビジネス書作家/講師
新卒でサイバーエージェントに入社。3年目まで結果を出せなかったものの、自信と実行力を飛躍的に高める独自の「目標設定法」を編み出し、セールス記録を更新。25歳でグループ会社の取締役に就任。営業部長を兼任し、3年で売上10億円の達成に貢献する。
27歳で独立し、株式会社レーザービームを創業。クラウドソーシングサービスを起ち上げ、28歳で東証一部上場企業の株式会社ショーケース・ティービー(現・株式会社ショーケース)に売却。29歳で執行役員、30歳で取締役に就任(いずれも同社最年少)。20代で2度のM&A(売却)を実行。「学問をつくる」活動の一環として2018年から大学院/予備校にて講座開発を行う。
学生時代は野球ひと筋。高校時代は甲子園ベスト8。

「2019年 『福山式仕事術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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