習慣が10割

著者 :
  • すばる舎
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本棚登録 : 369
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799107591

作品紹介・あらすじ

人生は習慣が10割。あなたの周りに起こることは、すべて「習慣」で決まります。ですから、「良い習慣」を身につけ、「悪い習慣」をやめることが、いい毎日を送るためには大切なのです。本書では、「早起き」「筋トレ」「ランニング」「勉強」など「良い習慣」を身につけたい人、「先延ばし」「暴飲暴食」「悩みグセ」など「悪い習慣」をやめたい人に向けて、習慣形成のプロフェッショナルが、「習慣形成」の秘訣や、習慣の力で人生を変える方法をお伝えします。

感想・レビュー・書評

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  • 大事なところはマーカーが引いてあるのでそこが目に入り読みやすい本。ポイントとマーカー部分に目を通してザッと読んでもいいのかなと。
    いろんなシーンでの習慣化の仕方も書かれているのでとっつきやすい。習慣を続けるにはどうしたらいいのか、なぜ続かないのかも見えてくる。まずやってみようとチャレンジしたくなる。
    時々見返すのがいいかも。

  • 習慣の大切さは、おそらく誰もが感じている。
    ただ、それをどう習慣化すれば良いのか、どういう仕組みなのか、習慣にすると具体的にどういうメリットがあるのか、この辺りを改めてシンプルにわかりやすく教えてくれている。
    習慣化するのが目的ではない。何を実現したいか。
    "「運がいい」と思われている人たちは、実は習慣によって運がいい自分を作り上げている"、というメッセージは納得感がありました。

  • 2019/2/16

  • 習慣を変えれば人生が変わるということで、習慣とは本性であり、意識せずに何気なくやってしまうことと学びました。習慣とは意識的に続けることだと思っていましたが、無意識にやることなので、続けようと思わなくてもやってしまう状態のことだと分かりました。
    続く習慣と続かない習慣の違いは、脳が楽しいと感じるか感じるかの違いであり、脳の扁桃核が好き嫌いを判断し、回避行動を取ろうとすると続けられなくなってしまうことを知りました。そのため、続ける習慣にするには、脳の仕組みを理解し、楽しいことと錯覚させることが大事だと思いました。
    これまで、しなければならないとプレッシャーをかけて、続けようとしていたので、続けたい習慣は楽しいことに結びつけて、脳を騙そうと思いました。

  • 習慣とは、言い換えれば自分との約束を守る人です 事実は1つだが、捉え方は100通である。これが真理です 人生を想い描いた通りにしかならない。人間は、なりたい自分にしかなれない 現在地を知る方法は、自分の棚卸しをすることです 自分のための夢は限界を把握するが、誰かのための夢は限界を超える力になる 言語習慣を変えれば、結果的に受診習慣も変わるのです 良い週間1早起き2日記3ブログ・メルマガ4ダイエット5ランニング6筋トレ7仕事8部下育成9営業セールス10受験勉強 11英語学習12読書13貯金14人間関係15家族16心の健康17掃除18子育て

  • 2019/1/11-17読了

    *習慣とは、潜在意識への刷り込みが引き起こす無意識の反応
    *過去の記憶が感情を決め、感情が行動を決め、行動の積み重ねが習慣になる
    *何を続けるかより、何かを続けることができたという実績を作ること
    *意志の強さや根性で熱量を続けさせようとするのではなく、自然とそれをやってしまうような仕組みづくりを作れば習慣化できる

  • 習慣=思いの深さ×反復
    事実は一通りでも、捉え方は百通りある。それをチャンスと捉えられるかどうか。人はなりたい自分にしかなれない。習慣化させるための心構えや、コツをわかりやすく丁寧に解説してくれている。

  • 買うほどの内容はなかった。

  • 2018.12.11 読了

    ★いくら正しかろうが、自分が楽しいと思わないものは習慣化できないので、まずは楽しいと思えるように工夫、努力することが大切。

    ★家についたらリュックを置く前に1つでいいからゴミを片付ける。

    ★理想的な未来を具体的にスケジュール年表みたいに書いて、ワクワクしながらイメージしてみる。脳はワクワクしないと実行に移せない

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    ・なにか習慣化しようとしてることをサボったら、その時に使った言い訳を記録しておくこと。そして、以後その言い訳を使わないように意識する

    ・勉強=向上、ケーキ=脂肪の塊って声に出すことによって、勉強を快、ケーキを不快に脳が勘違いしてくれる

    ・ガッツポーズと笑顔(口角をあげる)で、脳をポジティブな状態に騙せる


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