死んでも床にモノを置かない。

著者 :
  • すばる舎
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レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799107904

感想・レビュー・書評

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  • 死んでも床にモノを置かない。。須藤昌子先生の著書。私は何でもかんでも床にモノを置いてしまう悪癖があります。気が付いたら床にはモノ、モノ、モノで足の踏み場もないくらいの汚部屋状態になっていることもあって、典型的な掃除下手、片付けられない人間。汚部屋状態脱却、掃除下手や片付けられない人間を卒業のための参考書になりそう。著者の須藤昌子先生もズボラで面倒くさがりだったという事実に勇気づけられます。

  • 大事なのは、これをする、ではなく、これはやらない

    モノは旬があり、劣化する

    片付けの大原則は、入るものしか入らない

    後回し
    雪だるま式に増える
    〜モノの置き場を決めてないから後回しになる

    整理とは、
    使っていないものを手放すこと
    収納とは
    使うものを使いやすく収めることp26

    置きっぱなしをみたら
    それは何か?どこから来たのか?を考える

    モノを溜め込む人は手放すルールがない

    死んでも床にモノを置かない
    モノを置かないキッチン

    モノは増やさない
    1つ増やしたら、1つ捨てる

    死んでもやらない片づけのルール基本
    1死んでも床にモノを置かない
    維持できれば掃除や整理が一気に楽
    2キッチンには、モノを置かない
    3机、棚の上にはなんでもかんでもモノを置かない
    4突然、今日は整理、掃除しようはしない
    計画が大事、中途半端はダメ
    5モノは、増やさない
    1つ増えたら、同じ数もしくはそれ以上減らす
    6買い溜めは、しない
    7無理に減らさない
    お試し期間を設ける
    8考える家事は、やらない
    習慣化するために、シンプルに、システム化
    924時間以上モノを放置しない
    ちょい置き〜忙しい、どこへ置いたらいいかわからない、面倒
    置きっぱなしがなくなるために
    買うときには、置き場所^_^決めてから購入
    使いやすく、戻しやすい場所に収納
    すぐ収納場所へ移動させる
    10年末の大掃除はしない
    水回りは普段から
    11思い込まない
    当たり前はない、なんとなく、はやらない
    なくしてみる


    死んでもしない片づけのルール 場所別編
    本棚
    1とりあえず本棚へ、はやらない
    どんなふうにしたいかという目標を立てる
    2詰めすぎない
    上下、両サイドに空きを
    3残しておきたい本は、あえて残さない
    手元に残さない工夫
    4ジャンルで揃えない

    衣類
    1できるだけ似た服は買わない
    数を限定
    どう使うかをしっかり確認してから買う
    2着回しできない服は買わない
    3いつか着るかもは、もう着ない
    また着たいと思う服だけ残す
    4クローゼットは満タンにしない
    5安いからで、買わない

    書類
    1思いつきで書類整理はしない
    わからないを解決
    ・大事かどうかわからない
    ・どう保管したらいいのかわからない
    ①すべて出す
    ②使うものと使わないものを分ける
    ③使うものだけ収納

    収納のルール
    1片づけるための収納用品は買わない
    収納グッズを手放すところから始める
    2収納できないという思い込みであきらめない
    3棚数は、むやみに増やさない
    よく使うものが手前
    使わないものが奥
    4脱いだものをそのままにしない
    しまう場所を決める
    5必需品の忘れ物をしない、させない
    置く場所を決める
    6机の上に、書類を平置きはしない
    種類分け
    7資料はずっと取っておかない
    ファイル方法が決まっていない
    置く場所が決まっていない
    ファイルを管理する場所が近くにない
    8子ども部屋の収納は細かく分けすぎない
    年齢、性格にあった仕組み
    9勝手に置き場所を決めない
    キレイかどうかより、使いやすいかどうか
    行動する場所に必要なものを置く
    10高いところには置かない

    掃除
    1乾拭きはしない
    2掃除機だけはしやい
    3掃除はさぼらない
    4リビングには、モノを置かない
    5リビングのモノを出しっぱなしにしない
    6水切り籠、三角コーナーは使わない
    7よごれたから、においが出たからという掃除はしない
    毎日

    コンパクトな暮らしのルール
    量を少なくする
    小さなモノにする
    家事を楽しくする意識を持つ
    〜ストレスを感じないやり方
    くつろげるうちにするには色の氾濫はさせない
    なんとなく欲しいで買わない
    生活の変化に持ち物を合わせる
    自分の理想をたまに抑える
    家族みんなが使いやすく、参加してくれる収納を作る

  • ・気づき
    片付けは難しくなく、日々の習慣・ルールで簡単にクリアにすることができる。

    ・キーワード
    やらないルールを決めること
    床、キッチン、リビングにはモノを置かない
    モノは増やさない(収納量が限界)
    考える家事はやらない(日々の導線を意識して)
    24時間以上モノを放置しない
    書類のファイリングは重要
    家事を楽しくする意識をする

  • 掃除をしない家の9割は床にものがたくさんある
    24時間以上物を放置しない
    安いからで、服を買わない
    ここで使うと動かなくていいなとかここで使えると便利と思う事は敏感になり、暮らしを工夫することが、使いやすい場所を決めるポイントになる
    床にものがない状態を維持できれば、掃除や整理が一気に楽になる
    何かを終了するときは、上下や両サイドの程良い開きが必要だと感じています

  • 片付け上手になれないのは
    ルールがないか、ルールがまちがっているから

    モノは使わなくても劣化する
    買うのは簡単でも使いこなすのは難しい

    後回しにせず、まず終わらせる
    その場で「今できること」を決める

    安さ<購入後の満足感

    すきま=取り出しやすさ

    水回りの掃除はサボらない、ちょこちょこやる

    ストレスを感じないように
    どうすれば なくせるか、減らせるか、ラクできるか、楽しめるか を考える

  • ところどころためにはなったが、全体を通しては、断捨離ではないので、片付けが苦手な自分のような人は、これを実行してもうまく片付くかはわからない、

    p5 要するに片付けが苦手な人、いつも部屋が散らかる人は、部屋が散らかっているから片付けができないし、掃除の習慣も作れなくなっているのです。

    掃除をしない家の9割は床にモノがたくさんある。

    p17 本当に必要最低限のモノを持つ暮らしだけになってみると、心の豊かさまでも捨ててしまうような気持ちになります。

    ⇨この本は断捨離の本では無い、片付け得意な人以外向いてないかもと思った。

    p30 買ったら何かを手放すということが、買うこと自体をやめさせることにつながるかもしれません。

    p35 死んでも床にモノをおかない

    ⇨自分もこれをやったら毎日綺麗にしようと思えた。

    p61 単に買いたいという理由だけで買うのではなく、このように使いたいから買うといった気持ちでモノを手に入れることをすれば、置きっ放しを防ぐことができる。

    p64 特に水回りの掃除はサボらない
    ⇨トイレ、風呂、キッチンがんばろう。

    p78 いつか読み返すときがくるという思いで取っておいた本は読みたくなったときに、いつでも開けるという安心感を得たいがために取っておくのではないでしょうか。
    ⇨実際はブクログ見返しで十分かも。

    p90 いつか着るかもはもう着ない。

    p111 手元にあるものに、収まるように、物の量をコントロールする。そして、収納用品は、手元に残ったモノを使いやすくするためのもので、生活を圧迫するものに使ってはいけないのです。

    ⇨まずはモノを減らす事。

    p119 脱いだモノをしまうことが苦にならずにできるようであれば、衣装ケースの一角をパジャマや脱いだモノをしまえるようにしてしまう。

    p121 スマートに準備ができるためにも、動かずなんでも揃うような収納を心がけることは、毎日の生活には大切なことだと思ってます。

    p143 乾拭きはしない どこでも同じように濡れ拭きでお掃除するようにしています

    ⇨濡れ拭き気持ちいい。ほこりも取れる。

    p160 やるべきは毎日のお掃除です、風水でトイレは健康と関係する場所なのできれいに保つ必要があるとも考えられています

    p172 くつろげるおうちにするために色の氾濫はさせないようにする。

  • この本を読んでから「~しない」というルールを決める、ということを実行しています。

    ・床にモノを置かない
    ・ペットボトル&コップを放置しない
    ・毎日水回りを汚くなるまで放置しない

    など自分で決めたルールに従ってみると、不思議と気持ちがよく、部屋は綺麗に保たれ、家事もあまり苦ではなくなりました。

    こんまりさんにハマってから8年くらい。

    いつしか忘れていた「自分にとって大切な、必要なもの」だけを残す暮らしを再開できそうです。

    真新しいことはほとんど書かれていないけど、散らかる部屋にストレスMAXだった今の自分の指針になった本。おすすめです。

  • 「モノは、使われるために生まれてきて、使われてこそ価値が見いだせます。
    使っていないし、使わないものなのに手元に残しているということは、使うことが目的ではなく、残しておくことが目的になってしまっているのです。」
    ああー↓耳がいたい(泣)

  • タイトルが全てという本ではあるが、「絶対にこれはやらない」というルールを決めるのが片付けの秘訣という視点は新鮮だった。個人的にはわりと片付けが好きなほうだと思うけど、〇〇する、という考え方をしがちなので少し意識改革をしたい。とりあえず床に置かないところから。笑

  • 絶対にこれはしないというルールを作る、片付けだけじゃなくて、仕事など他のことでも大切なことですね。忘れてたことを思い出せました。いろんなものを床にたっぷり置いてます。それらのものをおいおい整理しよう!と決意できました。キッチン、収納庫も何とかしないと!と思えるパワーをもらいました。実行します!(本書ではそうけついしてはいけないらしいけど)

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著者プロフィール

アメブロ 『ROOM-COZY 心地よい生活の始め方』運営。整理収納アドバイザー1級、整理収納コンサルタントの資格を取得。夫、娘、トイプードルと一緒に暮らしている。整理収納アドバイザーとして、気軽に、きれいにしたい! 人をいつでも呼べるお家にしたい!などの相談を日々うけている。

「2018年 『リバウンドしない収納はどっち?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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