頭がいい人の読書術

著者 :
  • すばる舎
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本棚登録 : 195
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799108819

作品紹介・あらすじ

「本は3分の1だけ読めばいい」「全部読まなくてもかまわない」「速く読まなくてもかまわない」---議員秘書、コンサルタント、会社役員など、さまざまな仕事を経験してきた、超人気コラムニストが「本・新聞・ネット記事の賢い読み方」を教えます!「1冊を10分で読むスキル」「アウトプットするためにインプットする」「読んだら忘れない読み方」「1時間で本を読みアウトプットする技術」など、誰でもできる読書スキルが満載!読書を通じて、仕事、人間関係、ライフスタイル、すべてが好転します!老若男女あらゆる世代に使えて、一生役立つスキル。100年時代を楽しみ、有意義に過ごすために、本書を通じて、読書生活を始めましょう。

感想・レビュー・書評

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  • ◆興味ある本を書店で見つけて読んでいく
    ◆本に直接書き込む

  • 一冊10分で本を読む著者が紹介する、Amazonの読書法カテゴリーで1位になった本の読み方を紹介。頭が良い人が行う本の選び方、何を本から得るかという目的意識、得た知識を人に説明するアウトプットの重要性などを紹介。

    勉強になったのは、10分で本を読むための、本の3分の1だけを読んで全体を理解する方法。理解してやる!と気負わず、60%ぐらいを早く理解しよう、というのは納得。

  • 本を読むと同時にアウトプットをしないと読む意味がない。
    読みながらメモを取る。
    はじめと終わり、一章を読んでくだらないと思えば読まない。
    タイポグリセミア現象、文章を三分の一読めばある程度理解出来る。
    読書もパレードの法則。2割読めば8割理解できる。
    2割読んで8割理解できるところを探し出すために速読する。
    しかし、8割を探し出すのはどのような方法があるか。
    本から何を得たいのか目的を決める。目次を読むなどその本を読む目的を決める必要がある。
    新聞や雑誌の読み方なども参考になった。
    大体、他の本にも書かれている内容かな。

  • 著者は日々どのように本を読み、理解し、アウトプットしているのか、著者が経験で培ったノウハウを惜しげもなく公開しています。

    特に第2章に書かれている「3分の1リーディング」には
    驚きを感じました。(詳しくは本書で。)

    また、タイトルには「読書術」とありますが、
    本に限らず、ネット情報の見方、新聞や雑誌の読み方、
    アウトプットのノウハウまで盛り込まれています。

    これについては、情報を収集・整理し、
    報告書や企画書を作るビジネスマンに
    お役立ちな情報だと思います。

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著者プロフィール

東京都出身。議員秘書、大手コンサルティングファームにて、経営・事業開発支援、組織人事問題に関する業務に従事、IT系上場企業などの役員を経て現職。現在は障害者支援団体のアスカ王国(橋本久美子会長/橋本龍太郎首相夫人)を運営しライフワークとしている。メディア出演、専門誌への投稿多数。「オトナンサー」「アゴラ」「朝日新聞telling,」「J-CAST」などに寄稿しています。埼玉大学大学院博士課程前期修了。経営学修士、経済学修士。

「2019年 『「明日やろう」「後でやろう」がなくなるすぐやるスイッチ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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