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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784799110881
作品紹介・あらすじ
リーダーこそ話し方が9割!――「大勢の前で話すのが苦手」「朝礼のときが憂鬱……」「リーダーシップをとってコミュニケーションを取るのは緊張する」というリーダーは実は多いものです。でも、ちょっぴり、リーダーとしての「話し方のコツ」を押さえるだけで、部下・後輩・メンバーとのコミュニケーションが楽しくなり、リーダーとしてもうまくいくようになり、まわりから好かれ、尊敬されるようになります。リーダーとしてのコミュニケーション力を磨けば、自分も部下・後輩・メンバーも安心できるチームをつくることができ、大勢の前で話すことがラクになり、仕事も人間関係も人生も、全部がよりよい方向に好転していきます!
みんなの感想まとめ
リーダーシップやコミュニケーションの重要性が強調される本書は、話し方のコツを学ぶことで、リーダーとしての自信を高め、周囲との関係をより良いものにする手助けをします。特に「相手の幸せにフォーカスする」と...
感想・レビュー・書評
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著者のミリオンセラー本「ハナ9」や「聞く9」のリーダー向け続編的な位置づけの作品ですね。
シリーズ2冊とも読んで共感できる内容で、短時間で読める割にそこそこ参考になりましたので本作も図書館で借りてきました。
書いてることを抜粋しまとめて見ました。完全ネタバレですが小説でないのでよいでしょう。参考にしてみてください。
【はじめに】リーダーよ、話し方で悩むのはこれで終わりにしよう
すべきたった一つのこと→相手の立場や気持ちを理解し、寄り添う気持ちを持って話す
■第1章なぜ、あのリーダーの話し方は人を動かすのか
01たくさんのリーダーが話し方で悩んでいる
→リーダーに必要な力は人をやる気にさせ、能力を引き出す話し方
02特別感を与えていますか?
自己肯定感よりも自己重要感の方が大事。マズローの五段階説の社会的欲求が自己肯定感、その上の承認欲求が自己重要感。自己肯定感=安心感、自己重要感=特別感
→自己肯定感と自己重要感の違いを知る
05うまくいくリーダーが自然とやっている「フォーユートーク」
フォーユートーク=相手のことを思い、寄り添いながら話をする 。1相手を主役にして話す 2相手に疎外感与えない 3相手を否定しない 4事前に相手の興味を知っておく 5相手が自分の未来にワクワクできるように話す 6「求められているもの」と「伝えたいこと」のバランスを取る 7相手のことに集中する
→優秀なリーダーはみなフォーユートークを身につけている
■第2章人をやる気にさせるリーダーの話し方
07人に好かれて、やる気も引き出す「声かけ」3つのルール
→名前を呼び、WEを主語にしながら、周りの人を巻き込む意識で話す
08部下のいいところをいくつ言えますか?
→部下のいいところを見つける習慣を手に入れる
09言いたいことはあえて間接的に言う
→自分一人だけで伝える必要はないと心得る
10どうすればうまく伝わるのか?
→「伝える」より「伝わる」にフォーカスする
11部下に注意する時の話し方
→感情に任せるのではなく、まずは相手が聞きやすいメンタルを作る
12「なぜ」を伝える
優秀なリーダーほど目標ではなく目的を伝えている、つまりなぜやるのか。
→「なぜ」を繰り返し伝える
13その人に合わせた話し方をしよう
→誰にでも同じように話さない
14部下の自己重要感を高めるリーダーが使っている魔法の言葉12選
うんいいねぇ、一緒に考えようか、よくがんばったね、君ならできる、大丈夫、なるほどそんな考え方もあるんだね、もう一つ違う方法もあるんじゃないかな、責任は取る、手伝えることがあったら言ってね、あなたがいてくれてよかった、よくやった!、君たちがいてくれるから僕が負けるはずがない
→自己重要感を高める12の言葉を暗唱する
■第3章嫌われないリーダーの話し方
15「好き」より「嫌い」を知る
→相手の嫌いなことを知り、それをやらない、言わない
16なぜ、あなたの部下は意見を言わないのか?
部下の発言する機会を奪わない
17優秀なリーダーほど話さない
→「話さない力」を身につける
18部下に自ら考えさせる話し方
→部下に自分で考えさせる
19失敗を楽しく語ろう
→「最近の若い人は」という枕詞を使わない
20人が求めるのは成功談より失敗談
→失敗を通して得た気づきと感謝を伝える
21飲んだときこそ話を聞こう
→お酒の場での話し方に気をつける
22部下以外の人への接し方
→弱い立場の人を大切にする
■第4章人前で緊張しない話し方
24言葉で心に絵を描く
→イメージが湧く話し方を身につける
25「たった1人」を見つけよう
→聞いてくれる人のみにフォーカスを合わせて話す
26リーダーの特権を使ってうなずきの文化を作ろう
→リーダー自らが、「笑顔」「うなずき」「称賛」を使って会議を楽しいものにする
■第5章「あの人のためなら」と言われるリーダーの話し方
28たまには愚痴ってもいい
→周りに頼ることは、周りを活かすということである
29必要なときは厳しく言ったっていい
→大切なことを伝えるときは遠慮しない
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
こうしたリーダーものとか、会話術ものがたまに読みたくなる。本屋で目に止まり購入。筆者が書いてるとおり“リーダー”とはいうものの親、兄弟といった家族に置き換えて読むことも可能だと思いました。非常にわかりやすい構成になっている上に、“これ試してみよかな”とか、“これなら明日からでも出来るかな”と思えたものもいくつかありました。また知らず知らずのうちにこれ自分はすでにやってるというものなんかもあり、そういったクダリを読むと小さな自信にもなる笑。
でも人を導くってのはほんとに難しい。。。 -
リーダー、上司、親としてメンバーと接する際の心得を学ぶことができた。
最も印象的だったのは、「伝えるときはただ一点、相手の幸せだけにフォーカスして話す」ということ。自分が上手く話せているか、こう話すべきといった自分目線で会話することはやめ、相手に喜んでもらうことを意識することが大切。 -
基本的なは内容ではあるものの、身の回りにいるリーダーが確かにこういう言い方をしてたら嫌だなぁと感じる例が沢山あり、勉強になりました。 -
『話9』よりも、先に読んでしまった本。
同じタイミングで、中学生の子供には『話9』を買って渡した。
プレイングマネージャだった時から、悩んでいた、チームに伝えるべきことを落とし込むっていうのが、課題に感じていて、目に止まった本。
全員に同じように伝えるということを考えていたけど、そうじゃなくて、誰に伝えたいのかってことを決めて話すこと。
それとマネジメントする側がエライわけではない、あくまで役割が違うだけで、人としてリスペクトを忘れないこと。
テクニカルなことも一部書いてあるけど、どちらかというと心がまえ的なことの方が要素としては多いし、すぐにでも実践できることを紹介してくれる本だった。
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リーダーの究極の存在意義は
そのポジションの力を使って部下たちに自己重要感を与えること。
良し悪し、上下の枠組みではなく、組織には役割というものがつきもの。
プレイヤーとリーダーでは明確にパラダイムをずらすことが先決。
その第一の観点が自己重要感。
自己重要感は特別感を満たすことであり、(人を動かすに共通)
これが人の主体性を引き出す最大のポイント! -
20名の部下を持つ課長が読みました。
人に伝える本だけあって読みやすさがある。
リーダーの心構えからいくつかのテクニックまであり実践できるものになっていると思う。
現代的リーダー論から、リーダーになった人の思い込み。現代の部下達に対してかけてあげる言葉や姿勢についてまとめられている。
ボリュームがそれほどないのでサクッと読める。
部下を持っている人が簡単にテクニックを知りたい時にオススメ。
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読みやすくて実践しやすい内容でした。
相手の興味があることを先に、その後に自分が伝えたいことをいう(フォーユートーク)。
特別感を感じてもらう話しかけが重要。 -
スキルよりメンタル。
部下をどう見ているかが伝わる。
相手の幸せにフォーカスして聞く・話す。
自己肯定感で存在承認するだけでなく、自己重要感を満たしてやる気と能力を引き出す。
目新しい内容はあまりないが、基本の姿勢と具体的な声かけがわかる。 -
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「人は話し方が9割」「人は聞き方が9割」に続く第三弾。
リーダーに必要な力は、人をやる気にさせ、能力を引き出す話し方である。それは相手の自己肯定感を高めること、さらに自己重要感を高めてあげること。
自己肯定感とは社会的欲求であり安心感、自己重要感とは承認欲求であり特別感のこと。
完璧なすごい人にならなくてよく、部下の心に寄り添えるリーダーになること。聞くこと、フォーユートークを心がけること。
話し方は「わかりやすさ」こそが命、伝えるのではなく伝わることに意識する。「なぜ」を伝える。
「話さない力」を身につけること。それにより部下に自分で考えさせることができる。
決して信じてないわけではないが、きっとこれが足りてない気がする。
100冊目読了。
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サラサラーっと1時間ほどで読破。
仕事面だけじゃなく、
ある程度の上下関係がある場面で
役立つことも書かれている。
明日から
部下のいいところをメモする!
今年の目標になりました〜 -
・「自己重要感」を高める7つのトーク
❶相手を主役にする
❷疎外感を与えない
❸否定をしない
❹相手の興味・関心を知っておく
❺未来にワクワクできるように話す
❻「伝えたいこと」より「相手の興味がある」こと
❼相手のことに集中する
・フォユートークができるリーダーは、まずは「伝えたいこと」ではなく、「相手の興味がある」ことにフォーカスして話を始める。
まずは、相手の興味が先、自分の伝えたいことはその後なのです。
・相手の目線に合わせてわかりやすく話す。
優秀なリーダーほど、すごい話ではなく、わかりやすい話をしている。
・人に好かれて、やる気も引き出す「声かけ」3つのルール。
部下の自己重要感をあげるリーダーには共通点がある。
❶「何かを話す前に、その相手の名前を呼ぶ」
❷「WEを主語にする」
❸「話を振って参加させる」
・リーダーが、部下に話をする上で大切なのは、「共感できて、ためになる話」
❶成功談よりも、あえて失敗談を話す」
聞きたいのは、「ピンチからどう立ち上がったのか」
❷あるあるトークでいい
人は自分に心当たりや共通点がある話は無意識で共感する
❸やったことより、教わったことを伝える
その言葉でリーダー自身が救われたとしたら、同じように聞いている人もその言葉で救われたり、何らかの気づきをもらえる確率は大きく上がる
・人前で話すときに覚えておくと役に立つこと
3人を感動させることができる人は、1万人を感動させることができる。
「3人にだったら話せるけど、大人数なら緊張する」
もしそう感じているとするならば、それはあなたが数を意識していることで生まれる単なる錯覚です。 -
audible79冊目。
パワポ等の視覚的ツールを使用せずに、トーク一本で聴衆を惹きつけ、かつ深く内容を理解してもらうなんて、なかなかに至難の業だと思います。
トーク一本でそれを可能にするには、聴き手がどんな意識や姿勢でいるのかにも因ると思ってしまうのは、わたし自身、話し方に自信がないからなのかなあ。
ただ、どう伝えれば聴き手を惹きつけられるのかを考えて、話し方を工夫するのはとても大切だと思います。
事実、ほんの少しの工夫で聴衆の心を掴み、かつ、内容をしっかり落とし込むことができたと感じられるからです。
個人的には、一方通行ではなく双方向、聴衆の一部または全てを巻き込む、という視点で組み立てています。
こういう著作を読むことで、話し手としての意識が高まることは実感できます。 -
分かりやすくてサクサク読めました。
特についつい私はあれこれ話したくなるのですが、物足りないくらいがちょうど良い。話をまた聞きたくなると言われなるほど…沢山言いすぎても本当に伝えたいことが伝わらなくなるので、言いたいことを絞ることを心がけていきます。 -
意識が自分に向いてないか、相手に向けているか
人前で緊張するときはこれを思い出したい -
何でもかんでもリーダーの「せい」とする表現は私には合わなかった。自分の課題として改善していくべき考え方は、リーダーもメンバーも同様。
他方で、リーダーからのフィードバックは細かくてはダメなど、参考になるところもあった。
Audibleで視聴 -
特に目新しい話は無いように思う。
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相手が主役の話をするように心がけたい。
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