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Amazon.co.jp ・本 (332ページ) / ISBN・EAN: 9784799111062
作品紹介・あらすじ
墨香銅臭先生のデビュー作、公式邦訳版。
主人公の沈垣(シェンユエン)は、大人気ウェブ小説『狂傲仙魔途(きょうごうせんまと)』のラストシーンに憤怒し、罵っている間に命を落としてしまった。絶命したかと思いきや、頭の中に語りかけてくる不思議なシステムの音声で目が覚める。『狂傲仙魔途』の世界に転生してしまっていたのだ。転生したのは、作中の主人公であり弟子の「洛氷河(ルオビンハー)」に拷問死させられる師尊「沈清秋(シェンチンチウ)」。システムによると、伝説的名作に作り変えろ、ただしオリジナルの沈清秋のキャラは守れなどなど制約が多い。果たして「沈垣=沈清秋」は、『狂傲仙魔途』で拷問死を避けるべく動くのだが、なぜか巨大ハーレムを築くはずだった洛氷河にやたらと懐かれてしまい……。
年下攻め/年上受け/転生/ファンタジー
連載版1−23話を収録
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
異世界転生をテーマにしたこの作品は、主人公が物語の悪役師匠に転生し、制約の中で弟子を育てていく中華ファンタジーBLです。主人公は、人気ウェブ小説の世界に入り込み、元キャラクターの運命を変えようと奮闘し...
感想・レビュー・書評
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魔道祖師の作者のデビュー作、早速読んでみました。
テイスト的にはラノベ寄り。ゲームの中の悪役に転生しちゃった、ってやつ。
悪役令嬢に転生して死亡フラグ折っていく、のメンズバージョンですね。意外とみないパターンかも。
好みで言えば魔道祖師のようなもうちょいどっしりした本格ファンタジーの方が好きですが、これはこれでサクサクと読めちゃう。
三人称だけど、一人称寄りの表現が多く、主人公以外の登場人物の感情が見えてこなくて、ラブフラグも弱めなのでまだまだこれから、でしょうか。
翻訳でそうしているのか、原作もそうなのかわからないがちょいちょい日本ネタ入っているのが気になりましたね。
早く続きも出して欲しいな。
これはできれば一気読みしたいです。
2025.2.16
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tomojujuさん、おはようございます。
tomojujuさんの『さはん』のレビュー、楽しく読ませていただきました(≧▽≦)
...tomojujuさん、おはようございます。
tomojujuさんの『さはん』のレビュー、楽しく読ませていただきました(≧▽≦)
デビュー作ってことでもあるのかな、まずは先生が楽しいことを第一に書かれたのかなって思いました。荒削りでも勢いがあるからサクサク読めちゃいますよね。
そして2作品目で、あのどっしりした本格ファンタジーの魔道祖師を書かれるのだから、本当にすごいです。
『さはん』は2巻が好きです。魔道祖師や天官賜福のような、上げては落として、落としては上げてのジェットコースター的展開の片鱗が伺えます。
あと冰河の重たい愛……
そこが好きなんですけどね。
それから3巻の番外編がとても楽しくて大好きです。
よかったら続きも読んでいただいて、tomojujuさんのレビューがまた読むことができたら嬉しいなって思います(◍•ᴗ•◍)
日本語ネタが不意に出てくると、おっ!となります。たとえば「大会」で出てきたガンダムSEEDの種割れは、原書では「爆種」です。その言葉=SEEDの種割れとして、ちゃんと存在してるんですよ〜
他に気になる言葉があったら原書を探してみるので教えてくださいね。
今週末は『二哈』4巻、楽しみですね(=^・・^=)
2025/02/18 -
地球っ語さん
コメントありがとうございます。
まず、タイトル「さはん」って呼ぶんですね!←ここからスタート!毎回タイトルなんて読むん?か...地球っ語さん
コメントありがとうございます。
まず、タイトル「さはん」って呼ぶんですね!←ここからスタート!毎回タイトルなんて読むん?から始まるんですよね。なのでありがたや(〃_ _)) ペコッ...
この作品は全3巻なんでしょうか?そうするとこの先は結構めまぐるしそうですね!続きが楽しみです。この厚さなら一気読みしたいーーー!
ほんと、デビュー作とその次の作品はのギャップがすごいけど、どちらも面白いのがもっとすごい
日本語の件はもとからそういう表現なのか。それは嬉しい!
最後に話し変わりますが、オススメ頂いた千秋も買いました٩(๑>∀<๑)۶
週末はもちろん本屋に向かいます!
2025/02/18 -
tomojujuさん
『さはん』の日本語版も原書と同じく全3巻だと思いますよ。そうですね、これから目まぐるしくなりますね。まずは2巻入って...tomojujuさん
『さはん』の日本語版も原書と同じく全3巻だと思いますよ。そうですね、これから目まぐるしくなりますね。まずは2巻入ってすぐに大波乱が起こりますよ〜
わあ、早速『千秋』を読んでいただけるなんて嬉しいです。『千秋』は武侠BLの最高傑作じゃないかと思ってます(まだ武侠BLはこの小説しか読んでないけど 笑)。2025/02/18
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物語の世界の悪役師匠に転生してしまった主人公がストーリー上の制約と戦いながら弟子を育てていく中華ファンタジーBL。英語版で読んだ時と比べると翻訳版は顔文字やwなど縦読みで読むと違和感がある表現も多かったけれど、ストーリーは変わらずとても面白かった。
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墨香銅臭先生の中では一番ライトでポップかも。
面白かった。 -
著 墨香銅臭
面白すぎるぅ、なんってこった。ノリがいい、キャラがいい、テンポがいい!なのに不穏な感じもあって中華BLを感じられる。これは面白い。早く次が出て欲しい、待ちきれない作品。 -
アニメを先に観ていて面白くて、小説もやっと読めました。アニメでシステム等イマイチ理解できてなかった部分がようやく理解できてより楽しくなりました!
そしてアニメより先に進むので、アニメ履修済みとってはあの後、こうなるのかー!
と展開を楽しめました。2巻早よ〜!
魔道祖師や天官賜福とは違い、軽い気持ちでサクッと読めるのも尚良し。 -
まだ読んでる途中だけど今から二巻の発売が待ち遠しい
作品自体がとても楽しくて素晴らしいのはもちろんですが、漢文学だけではなく現代のネットカルチャー、それに加えて日本の漫画の知識まで必要とされるこの作品を軽やかな親しみやすい文章で日本の読者に届けてくださった翻訳者の呉聖華さん、監修の動物さん、沼落とし妖怪さんにも感謝を忘れてはならないと思いました
それで次巻の発売はいつですか? -
悪役令嬢転生ものがこよなく好きな自分としては、とりあえず主人公が悪役に転生するというだけで読みたくて仕方がなかった上に、冒頭から「俺は全力でラスボスに媚びる!」などと言い出すのでは面白くて仕方なかった。
しかしこの氷河と師尊は本当にくっつくの?相性悪くない?暴走癖強め思い込み激しい年下ちゃん×言葉たらずカッコつけオタクでしょう。これから何がどうなるんだ(笑)
とりあえず翻訳が待てないのでこの後は北米版に移行する予定です。 -
日本版の渣反だけなんでこんな同人女のおもちゃみたいなのになってしまったのかなと思うと、ただただ悲しい。翻訳に本編にないノリが入ってるし。モルカーネタも「草生える(ハート)」も原作にはない。顔文字もハッシュタグつけるのもない。元々、原作をオリジナルネタ入れまくって無断翻訳、無断転載して公開してた人が監修に入ってる時点で嫌な予感がしていたが、日本語公式翻訳でも原作軽視の身内ノリを継続されてがっかり。
公式カプですらない捏造カプ大手だったイラストレーター、さくらもちは公式関係者になっても住み分けせず非公式カプの冰九の同人やってるし。冰秋・漠尚の絵に当たり前のような顔で冰九を並べて、公式ですけどみたいな顔でごり押しするのやめて欲しい。本編では全くそんな関係性じゃないのに悪趣味な捏造だし、見ようによっては公式カプの分解だから。故意に、初見が誤解するような形で非公式カプの刷り込みしてるのは、原作に対してあまりに無礼な行いだと思う。
本作の書籍レビューでも、さくらもちの囲いみたいな人がこの人の同人に誘導するようなレビューを残しているが、それは墨香先生の書いた物語ではない。公式翻訳を、非公式カプのへの撒き餌のような形で利用してほしくない。Xでは翻訳者もさくらもちの囲いムーブをしていて、こんな有様だからこの方がどんな問題発言しようが公式の看板を非公式カプの布教に利用しようが放置なんだなと呆れた。この公式翻訳(笑)は、本当にただの非公式カプ同人女の囲いで作った同人誌だとしか思えない。墨香銅臭先生の別作品の翻訳とは比べ物にならないほどお粗末で辛い。やっぱりプロが作ったものとは差が出ますね。
墨香銅臭先生の書いた物語と、カプにした関係、しなかった関係、それぞれのキャラクター一人一人にある物語をどうして尊重することができないんだろう。
イラストレーターが唐突に学歴マウントモデルスカウト自慢と勘違い炎上同人女のテンプレムーブかまされても、そういうの公式関係者のお仕事用のアカウントでやることかな?って思うし。挙げ句の果てにはいちファンのアカウントを憶測で誹謗中傷したと晒したり、公式関係者とは思えない行動を批判されたら嫉妬乙扱いするし。二次創作界隈から採用されて増長した人が同人アカウントのノリで公式関係者やってるのは本当にどうかと思う。
挙句、炎上したらツイ消しして、あとから見た人にはなんのことかわからない謝罪文でお茶濁して。出版社もイラストレーターも無かったことにするつもりが見え見え。こんな形で大切に読んでいた作品や、邦訳上陸前から応援してきたファンを踏みにじるようなことされるくらいなら翻訳されない方がマシだったな。
炎上したせいで、イラストレーターの絵を一切抜いたフランス装版が発売されたのは笑ったけど、その経緯について出版社は一切触れず。原作ファンの気持ちを踏み躙って風化待ちしてるのが見え見えで、プレアデスプレスは心底信頼性に欠ける本作りをしている会社だと思った。
原作と離れた設定で同人してる人を公式製作陣に選定したことにしても、原文を好き勝手変えた適当な翻訳作ってもどうせ読者にはわからないし、批判の声は全て無視すればいいと思っている姿勢にしてもそう。
イラストレーターがどんな言動をとってきた人なのかは、「人渣反派自救系統、フランス装版出版の背景にあるもの」というブログにあるので気になる人は探してみるといいと思う。 -
最初の作品でありながら面白いし読みやすい。主人公二人の気持ちのすれ違いがまた可笑しい。
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取っ付きにくい部分もありましたが、沈清秋の性格から出るセリフや洛冰河との絡みがとても面白かったです!
早く続きが読みたすぎます…!!
この本が中国語勉強のモチベーションになってます!! -
この作家の1作目。ジャンルで言うと「転生モノ」になるのかな。ただし、世界の作り込みから人物までとても凝っているので、普通にファンタジーとして楽しめる。アニメから観てもいいと思う。細かいところが、小説を読むことでもっと深くまで理解できるし。
墨香銅臭の作品
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