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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784799112878
作品紹介・あらすじ
2023年度の不登校の小中学生は約34万人。前年度から約4万人も増加しました。小学生の不登校は9年前の約4倍、社会に出られない若者は約40万人(高校生含む)にのぼります。最近では親子関係の悪化による痛ましい事件も目につきます。本書は子どもの不登校への対処法として、従来の子どもへのアプローチだけではなく、親の意識や思考のクセに着目しました。約600名の親・子との対話から見えてきた、不登校タイプ別の接し方について、余すところなくお伝えします。母親・父親が自らの在り方を見直し、子どもと共に未来へ向かって立ち上がるためのヒントとなる1冊です!
みんなの感想まとめ
子どもの不登校に対する新しいアプローチを提案する本書は、親の意識や思考のクセに焦点を当てています。多くの親が子どもを心配して口出ししてしまう中、重要なのは見守りながら、子どもが本心を伝えられる関係を築...
感想・レビュー・書評
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『感想』
〇大人は子どもが心配だから、つい口出ししてしまう。自分の方が人生をわかっているからって、ついその思い込みを押し付けてしまう。
〇大人がすることは基本見守りで、助けてほしいと言われたことを手伝っていきたい。でも子どもが自分の本心を伝えられる関係を普段から作っておかないと、本当に助けてほしいことがわからないから、結局は普段からの関わりが大切。
〇どうしても先手を取って助けたい。それならせめて子どもに知られない範囲で行いたい。これは手柄を挙げるとかいうことではないのだから。
〇子どもの人生が詰んだかどうかは、他人が決めることではない。多くの人から見えるルートがいいわけでもない。自分が選んだ道に自分が納得できるかどうか。
〇でも経験則で、その道は厳しいというのがわかっちゃったりするんだ。それを口に出していいかどうか。それをやめとこ。どうせ行く道は自分で決めるしかないのだから。
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