チーズは探すな!

  • ディスカヴァー・トゥエンティワン
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レビュー : 46
  • Amazon.co.jp ・本 (112ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799310816

感想・レビュー・書評

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  • チーズを手に入れるほど幸せになるわけではない。もっとーねば!と考えるだけ

    チーズが消えた理由ではなくすべきことを考えるだけの日々。。ノーウェイ!
    どうすべきか→自分がどうありたいか。

    行動=思考から生じる

    迷路の中のネズミではない。ネズミの中に迷路はある。

    迷路は大きい、でも自分にとっては十分でない
    迷路は運命かもしれない。でも自分にとっては運命じゃない。
    迷路は自分が知っている全てだ。でも、自分が想像できる全てではない。

  • 再読 

  • 全世界で2000万部以上売れた本→あの本のメッセージが間違っている、不十分だ

    あの本のおかげで、①起こる変化を受け入れる必要があること②変化は自分でコントロール不能③前に進んで順応する必要があることを学んだ。

    迷路に迷い込むネズミの物語 マックス ゼッド ビッグ

    現状に行き詰り 自分のやっていることに意味、満足感を見いだせない 自ら選んだ訳ではないゲーム 古い考え方を考え直すことが成功の前提 今後、すべきことを考えるためのひらめきを求めている → そのような人へ

    チーズがない→大切なことは、誰がチーズを動かしたのか

    効率的になる→チーズを見つけられる→なぜ、チーズをそんなに欲しがるんだ?答えられない

    生きるためにある程度のチーズは必要だが、チーズが多ければ多いほど幸せになれるわけではない。

  • 読んでいて、何が書いてあるのか読み取れなかった 残念

  • 「チーズはどこえ消えた?」が受動で、本書は能動。

  • *図書館の所蔵状況はこちらから確認できます*
    http://opac.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB50096678&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

  • 違う作者、出版社なのに、チーズはどこに消えたというベストセラーと似たような装丁なのは大丈夫なのかと心配した。「環境が変わること、変わり続けることを恐れずに行動しよう」という話と「そもそも環境自体が正しいのか?マイペースでもいいじゃないか」という話は論点が違うと思う。201403

  • 大ベストセラーである「チーズはどこへ消えた?」のアンチテーゼな位置づけとして書かれた本。
    「チーズはどこへ消えた?」の方は
    ・起こる変化は受け入れる必要がある
    ・変化は自分たちにはコントロール出来ない
    ・前に進んで変化に順応する力を見つける必要がある
    と書かれていた。自己啓発本としてかなり流行ったが、会社がリストラする人に読ませていた側面があった。
    しかし本書は「なぜそこに迷路があり、チーズは毎日色々な場所に探しに行かなくてはならないのか」について考えている。
    著者は実際の問題も自分たちが作っているに過ぎないと言っている。

  • ■自分の思考によって、行動を起こした。
    ■他の人たちが受け入れる前提やルール、制約を受け入れることを拒んだ。
    ■変化を受け入れる社会から、自ら変化を起こす時代へ。

  • 私はその他のねずみなのかもしれない。
    今ある環境を当たり前として生きていく・・・でも、「これでいいのか?」とも考えてもいる。
    なぜこの環境なのか?
    でも、どうすることもできずに、ただただこの環境を生きている。

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