もっと断捨離アンになろう!

  • ディスカヴァー・トゥエンティワン
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本棚登録 : 153
感想 : 23
  • Amazon.co.jp ・本 (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799310861

感想・レビュー・書評

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  • 前作がとても良かったので、期待の続編でしたが…空気感が変わったような違和感を感じました。前作は断捨離アンの入門編と言う感じで、主人公に共感しながら読み進められましたが、今作の主人公は急に上から目線になっていて、今ひとつ乗りきれませんでした。震災のくだりもまるで他人事で、なんだかなあ…。前作は「捨てるためのメソッド」、今作は「選び抜くためのメソッド」らしく、主に考え方や精神論が中心になっているせいか、合う合わないがはっきり分かれる出来になっていると思います。

  • 前作読んで感動して、かなり部屋が綺麗になったので2作目も。

    前作を読んで捨てることにはまってしまって、捨てる ことを重要視していたけど 大切なのは自分に必要なものを見極めることだって反省した…

    つねにお気に入りのものに囲まれた生活…理想だよね。私も少しずつ変えていこうと思った。
    規定の数を決めるのは物の増え過ぎも防げるし、手もとに残るのが厳選されるしいいと思う。

    この人の漫画の展開おもしろい。千代子の歌何⁈

  • 1冊目よりも深かった。自分に必要なものは何か、どういう生き方をしたいのか。断捨離は目的ではなく手段であることがわかり、奥が深いなあと思った。

  • タイトルに「もっと」とあるように、断捨離が大分身についてきて、実家や家族を巻き込んで片付けをしたい/捨てることが目的になっている気がする/捨てるための強迫観念に駆られている/そんな人のための本。初心者向けではないです。

    ●Amazon Prime Unlimited にて

  • 断捨離できてる人向けかな

  • 片づけねば

  • 年末(から年始に持ち越した)大掃除に向けて読んだ。同時に借りた本より、私には合っていたようだ。

  • やましたひでこが監修となってる割にいつもパッとしなぃんだよなぁ。この断捨離本。

    漫画だからなのか?こうズドンとこない。この本読んだくらいじゃ、使いかけの消しゴムくらいしか手放せそうもない。

    やはり又聞きのような感じになるからなのか。やましたひでこ自身が書いてる本との隔たり半端ないです。

    言ってることは同じなんだけども、どうしてこんなに胸に響かないのかなぁ。と、思わざる得ない。。。笑

    筆力の違いなのか、やはり弟子の力量で本で断捨離を伝えるのは限界があるのか。わかりませんが、へぇ。程度の中身でした。

    これじゃ、うちはスッキリしないだろうなぁ。

  • 震災のくだりだけはどうにも賛同できない

  • 漫画とエッセイでの片付けることのメリットについての話と、その片付けに至るまでの心のプロセスの話。

    あと執着ではなく愛着のものは無理しなくて良い。
    溜め込み出はなく備蓄の範囲ならむしろすべきってところが忘れてた。

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著者プロフィール

1989年 慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程後期課程単位取得満期退学およびハーバード大学大学院(GSAS)東アジア研究プログラム修士課程修了現在は慶應義塾大学文学部教授博士(文学)(東北大学)社会心理学専攻主要著書『レクチャー社会心理学3:性役割―比較文化の視点から―』(垣内出版,1997年)『調査的面接の技法』[第2版](ナカニシヤ出版,2005年)『ジェンダーの心理学:心と行動への新しい視座 心理学の世界 専門編5』(共著,培風館,2006年)『社会心理学概説』(分担執筆,北大路書房,2007年)『Gender and Career in Japan. Stratification and Inequality Series, Vol. 6.』(編著,Trans Pacific Press,2007)『社会化の心理学/ハンドブック』(分担執筆,川島書店,2010年)

「2016年 『質問紙デザインの技法[第2版]』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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