あした死ぬかもよ?

  • ディスカヴァー・トゥエンティワン
3.95
  • (203)
  • (189)
  • (138)
  • (34)
  • (8)
本棚登録 : 2335
レビュー : 242
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799312629

作品紹介・あらすじ

あなたはいま生きている。それ以上の奇跡などありません。いつか死ぬ身であることを心に深く刻めば、今日という1日が、いかに可能性にあふれ、うれしく、ありがたく、いつにもまして輝きはじめることに気づくことでしょう。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 【ミラクルクエスチョンの為に読み返したい】
    【大好きな人ともこの本のお話がしたい】
    ●KindleUnlimitedで読めた
    ●「ここまで読み進めてくる間にも、あなたの寿命は10分縮まっています」が独特で好き!
    ●遠方の親が80まで生きるとして会えるの残55日…まさかの余命2ヶ月!!
    ●自分の事で悩めるって幸せ
    ●麒麟ビールのキャラ 龍馬から(頭「龍」+体「馬」=龍馬)
    ●質問8ミラクルクエスチョン(トキメキの手がかり)
    →太陽におはよう言うのは明日からできそう
    ●「俺は特攻隊を見送るだけでいいのか?」と悩む特攻隊指導員の旦那を思い 3歳の娘と4ヶ月の娘さん連れ荒川に身を投げ「向こうで待ってます」と遺書を残した24歳の奥さん…壮絶!
    ●9世代遡ると先祖1022人、この1022人の想いの結晶が今の自分
    ●緊張は肩や首に、孤独は胸に、自己表現の抑圧は喉に、我慢は胃に、不安は下腹にでる
    ●次会える保証はない毎回最後でもいいよう感謝を伝えたい

  • 日常生活をしていて「死」について深く考えることがなかったので、タイトルが気になって読んでみました。

    新しい本ではないですが、ものすごく考えさせられました。「死」って普段は意識しないですが、誰にいつ起こるか分からないこと。

    いつもなら後回しにしてしまいがちな面倒事も前倒しにする意識を持つようになった本。


    死を忘れるな byメメント・モリ

  • 今日という日は人生で二度と無い日。
    精一杯生きる為に死をリアルに感じるべきと説く。

    「いま、ここ」に集中して丁寧に生きる禅の教えに通じ、好きな思想。

    未来を考え過ぎると、今がなおざりになる。

  • すごい本だった
    すごい気持ちを揺さぶられた
    本に背中を押されて行動した
    やってみたいことをやってみようとした
    あとは自分で行動するのみ。

  • 先月、父が他界した。享年69歳。検査入院から3ヶ月、あっという間だった。
    いつか訪れる別れがこんなに早く来るとは父も私も思ってもみなかった。
    「生」のすぐ隣にある「死」。この本は改めてそのことを認識させてくれる。

    先の大震災で誰もが改めて感じた地震大国に住んでいるということ。
    いつどこでどれくらいの規模の地震が発生して
    自分がその場に居合わせるのか、正確には分からない。
    犠牲になった多くの方々も、まさか・・・という思いを持たれていたことだろう。

    いつの日か訪れる「死」・・・著者の言葉がその時をむかえるまでの道標を
    示してくれる一冊ではないかと思う。

  • 「なんて不吉なタイトルなんだ・・・
     この本を買ってその日に死んじゃったら笑えない」

    そう思いながらも買ってしまった本(笑)
    きっとそれは「まだ死なない」と思えてるからなんだろうな
    不思議だね、なんの確信もないけど(苦笑)
    でも私たちはそんな不確実な世界に生きている

    何もかも、もしかしたらこれが最後かも知れないという状況の「今」を重ねて生きている
    でもきっとそれを感じてしまったら、苦しくなってしまうから「今」をあんまり考えなくても
    いいように過去や未来を考えてしまうのかも知れない
    でも過去も未来も「今」なくしてはないものなのにね・・・

    私はやっぱり「私」をMAX最大限に使って、もういいやって思えるまでは死ねないなって思う
    輪廻転生があったとしても「私」にはもうなれないからさ
    やっぱり最大限に使ってあげるってのが「私」に対する礼儀かなって(笑)
    そう思うとまだまだだなぁって・・・
    まだまだ使えてないよ!もっと使えるのに私・・・
    もっといろんなことできるのに私・・・こんなんじゃないよ、もっとすごいんだから(笑)
    死ぬ前にやらなきゃいけないことが山ほどある
    ダラダラ、ボケボケしてらんないのよ
    ・・・・・・って、思えてきません?(笑)


    この本を買うか迷っていた時、このページが目に留まって買うことを決めました
    p72
    「やれる可能性があるやつが努力しないのを見ると、胸倉つかんで「俺と変われ」と言いたくなる」
    23歳で白血病で亡くなった悠季くんが生前に残した言葉

    何歳になっても可能性はある
    無理と決めるのも自分、できると決めるのも自分
    可能性は変わらずにそこにあるんだよね・・・

    だったら死ぬまでに、その可能性をいくつ見つけて花を咲かせられるかチャレンジしても良いんじゃない?

  • 人は死ぬという当たり前のことを、
    再認識させられた。

  • 死 を感じた時に今を生きようと思った。

    もっと彼に優しくしようって思った。

    もっと素直になりたいと思った。

  • 読みやすい。
    自分って、なんて幸せな毎日送ってるんやろうって改めて感じた。意外だったのが、自分って今の状態でも笑って死ねるかもと思ったこと。
    人生は冒険!

  • 生き方の本。死を見つめること

全242件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

作家 幸せの翻訳家 天才コピーライター。 「視点が変われば人生が変わる」をモットーに、ものの見方を追求。
衛藤信之氏から心理学を学び、心理カウンセラー資格を取得。
『3秒でハッピーになる名言セラピー』がディスカヴァーMESSAGE BOOK大賞で特別賞を受賞しベストセラーに。
ほかにも『あした死ぬかもよ?』『前祝いの法則』などベストセラー多数。
近著には、ひすい最高傑作『人生最後の日にガッツポーズして死ねるたったひとつの生き方』がある。
4次元ポケットから、未来をおもしろくする考え方を取り出す「この星のドラえもんになる!」という旗を掲げ日夜邁進。

「2020年 『病気が治る人の予祝思考! 前祝いの健康術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ひすいこたろうの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
稲盛和夫
佐々木 圭一
有効な右矢印 無効な右矢印

あした死ぬかもよ?を本棚に登録しているひと

ツイートする
×