あした死ぬかもよ? 人生最後の日に笑って死ねる27の質問 名言セラピー

  • ディスカヴァー・トゥエンティワン
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本棚登録 : 2883
感想 : 288
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799312629

作品紹介・あらすじ

あなたはいま生きている。それ以上の奇跡などありません。いつか死ぬ身であることを心に深く刻めば、今日という1日が、いかに可能性にあふれ、うれしく、ありがたく、いつにもまして輝きはじめることに気づくことでしょう。

感想・レビュー・書評

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  • 冒頭涙が止まりませんでした。

    漠然と分かってはいるものの、自分が死ぬのはずっと先だと思ってしまっています。
    余命半年と言われたら、今している事を続けるか、明日死ぬと言われたら、自分は何を後悔するだろうか。

    90%の人は90歳を超えて「もっと冒険しておけばよかった」と思うそうです。

    やらないで後悔するより、やって後悔した方がいいな。
    死ぬ前にやりたい事リスト、よく聞きますが、この本を読んだ事をきっかけに書き出してみようかと思いました。

    心に染みる言葉を分かりやすく何度も伝えてくれるので、すーっと読み終わったという印象です。
    度々読み直して、忘れないようにしたい。
    改めて言われないと、自分ではなかなか向かい合えない。出会えて良かった本です。

    子供たちにも読ませたいなと思いました。

  • 生きているものは、必ずいつかは死ぬ
    当たり前のことなのに、その実自分のこととしては受け止められていないのかもしれない

    「いつ何があっても不思議じゃないこの世の中」などと会話の中でも言いながら、自分には必ず明日はやってくると思っている

    しかし、この本は容赦なく『死』を突きつけてくる
    今日が、人生の最後の日だと思って生きることによって
    いろんなことが変わってくると

    死は決して不幸なことではない
    生きていることが奇跡なんだと

    カミサマは、命を完全燃焼させるためのスイッチとして、『死』を発明し、命を最大限に輝かせるために『死』(締切日)を創造したのだと

    確かに、今日が最後の日だとしたら、
    夫にかける言葉、仕事の仕方も、子供への接し方も何もかもが変わってくるだろう
    不平不満を言っている暇なんてない
    つまらないことに心を囚われている暇なんてない
    全てのことに対して心を込めるようになるだろう
    その積み重ねによって日々が輝き始めるに違いない

    なかなか続けることは難しいかもしれないが、心に留めおきたい言葉だった

    そして、一番ガシッと心を掴まれた言葉
    「大好きな人が死なずに、今日生きていてくれる。
    それ以上の幸福ってありますか?」

    本当にそうだ! 
    そう思うと、自然に感謝の気持ちが湧いてくる

    淡々と過ぎていく毎日こそが幸せなんだと
    なんと有難いことなんだと
    常日頃から思っていることではあるけれど、再確認した

    折につけて出てくる多くの人の名言も含蓄があり、考えさせられた

  • 日常生活をしていて「死」について深く考えることがなかったので、タイトルが気になって読んでみました。

    新しい本ではないですが、ものすごく考えさせられました。「死」って普段は意識しないですが、誰にいつ起こるか分からないこと。

    いつもなら後回しにしてしまいがちな面倒事も前倒しにする意識を持つようになった本。


    死を忘れるな byメメント・モリ

  • 先月、父が他界した。享年69歳。検査入院から3ヶ月、あっという間だった。
    いつか訪れる別れがこんなに早く来るとは父も私も思ってもみなかった。
    「生」のすぐ隣にある「死」。この本は改めてそのことを認識させてくれる。

    先の大震災で誰もが改めて感じた地震大国に住んでいるということ。
    いつどこでどれくらいの規模の地震が発生して
    自分がその場に居合わせるのか、正確には分からない。
    犠牲になった多くの方々も、まさか・・・という思いを持たれていたことだろう。

    いつの日か訪れる「死」・・・著者の言葉がその時をむかえるまでの道標を
    示してくれる一冊ではないかと思う。

  • 明日人生が終わるとしたら後悔しないか?
    その質問に全ての人がYesと答えられるように、前向きになれる名言やワークが詰め込まれた本。
    今の気分には合わなかったが、落ち込んでる時にはいいかも。あと、校長先生とかはこの本を元に訓話ができそう、、

  • 今日という日は人生で二度と無い日。
    精一杯生きる為に死をリアルに感じるべきと説く。

    「いま、ここ」に集中して丁寧に生きる禅の教えに通じ、好きな思想。

    未来を考え過ぎると、今がなおざりになる。

  • 明日ありと思う心の仇桜 夜半に嵐の吹かぬものかは という歌が。

  • すごい本だった
    すごい気持ちを揺さぶられた
    本に背中を押されて行動した
    やってみたいことをやってみようとした
    あとは自分で行動するのみ。

  • 「なんて不吉なタイトルなんだ・・・
     この本を買ってその日に死んじゃったら笑えない」

    そう思いながらも買ってしまった本(笑)
    きっとそれは「まだ死なない」と思えてるからなんだろうな
    不思議だね、なんの確信もないけど(苦笑)
    でも私たちはそんな不確実な世界に生きている

    何もかも、もしかしたらこれが最後かも知れないという状況の「今」を重ねて生きている
    でもきっとそれを感じてしまったら、苦しくなってしまうから「今」をあんまり考えなくても
    いいように過去や未来を考えてしまうのかも知れない
    でも過去も未来も「今」なくしてはないものなのにね・・・

    私はやっぱり「私」をMAX最大限に使って、もういいやって思えるまでは死ねないなって思う
    輪廻転生があったとしても「私」にはもうなれないからさ
    やっぱり最大限に使ってあげるってのが「私」に対する礼儀かなって(笑)
    そう思うとまだまだだなぁって・・・
    まだまだ使えてないよ!もっと使えるのに私・・・
    もっといろんなことできるのに私・・・こんなんじゃないよ、もっとすごいんだから(笑)
    死ぬ前にやらなきゃいけないことが山ほどある
    ダラダラ、ボケボケしてらんないのよ
    ・・・・・・って、思えてきません?(笑)


    この本を買うか迷っていた時、このページが目に留まって買うことを決めました
    p72
    「やれる可能性があるやつが努力しないのを見ると、胸倉つかんで「俺と変われ」と言いたくなる」
    23歳で白血病で亡くなった悠季くんが生前に残した言葉

    何歳になっても可能性はある
    無理と決めるのも自分、できると決めるのも自分
    可能性は変わらずにそこにあるんだよね・・・

    だったら死ぬまでに、その可能性をいくつ見つけて花を咲かせられるかチャレンジしても良いんじゃない?

  • ワークみたいな感じになっていた。

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著者プロフィール

作家、幸せの翻訳家、天才コピーライター。「視点が変われば人生が変わる」をモットーに、ものの見方を追求。衛藤信之氏から心理学を学び、心理カウンセラー資格を取得。『3秒でハッピーになる名言セラピー』がディスカヴァーMESSAGE BOOK大賞で特別賞を受賞しベストセラーに。他にも『あした死ぬかもよ?』『世界一ふざけた夢の叶え方』『前祝いの法則』などベストセラー多数。4次元ポケットから未来を面白くする考え方を取り出す「この星のドラえもんになる! 」という旗を掲げ、日夜邁進中。オンラインサロン『ひすいユニバ』を運営し、スペシャルレクチャーを毎月2回配信している。

「2021年 『世界で一番かわいい名言』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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