99%の人がしていない たった1%のリーダーのコツ

著者 :
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン
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本棚登録 : 1149
レビュー : 112
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799313299

作品紹介・あらすじ

リーダーはただの「役割」。偉ぶる必要も、余計なプレッシャーを感じる必要もありません。今すぐ使える、リーダーとして成功するヒント、教えます。カリスマ性も成績や才能もいらない。必要なのは82のテクニック、ただそれだけ。

感想・レビュー・書評

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  • まぁ、普通の事と言えば、普通の事。でも、これがなかなかできないのも確か。
    私も性善説で生きて行きたいなぁ。人なんか、疑ったらキリないし、騙されても自分の目が悪いと思うようにしている。
    チームに異分子を入れるとかも良くあると言えばある。自分の意見と違った考えの人いないと何も視野広がらんもん。
    昔、そんなリーダーがいたが、確かについて行きたくなる。今は、そんなのはおらんなぁ。

  • 私自信がリーダーって訳ではないのですが、心構えと言う点で、とても役に立つ!
    心当たりが色々ある。時々読み返す必要がありますね。

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    リーダーのコツ

  • リーダーシップは生まれつきではなく、後天的に誰もが習得できる能力である。
    実践すればリーダーとして成功できるコツを紹介している本。

  • ○いかに自分より優れた人に働きやすい環境を提供するのがリーダーの仕事

    ○上からの伝達をチームのビジョンに読み替え目の前の仕事と関連付けて説明する

    ○手柄はメンバーのもの、失敗はリーダーの責任

    ○期待値を下回った仕事や失敗の時も、ぐっと堪えて冷静になり、メンバーのことを第一に考える。助言はできれば一つ、その時点で最も優先順位の高いものを伝える

    ○前任者の失敗を解決に導くリーダーの共通点「愚痴を言わない」「自分事として受け止める」

    ○リーダーの仕事は「決めること」そしてそれを「伝えること」

    ○リーダーは「人を育てる」のが仕事。メンバーの成長は目標達成のための必須条件
     メンバーの実力が自分を超えるときは上へと押しやる。リーダーの最高の賛辞

    ○どんなことがあってもメンバーのことを好きでなければいけない。見返りは求めてはいけない。

    ○勇気をもって仕事を任せるべき。ただし、頻度の高めのチェックや自分の時間に余裕を持たせる等の配慮は必要
    ※「無茶ぶり」「スルーパス」はだめ

    ○トップの優秀なリーダーは上機嫌な人ばかり

    ○孤独をリーダーの宿命として受け入れ、淡々としているべき

    ○誹謗中傷は無視

    ○メンバーの持つリーダー像にこだわりすぎないようにする。(全てを完璧にはできない)

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  • ?メンバーには相談できる人を一人入れる
    ?適時メンバーはシャッフルする
    ?仕事の依頼時は、メリット、ビジョン、感情を添える
    ?手柄は必ずメンバーに渡す
    ?間接的に部下は褒める
    ?ねちねち言わない
    ?不公平は評価で救う
    ?メンバーのSOSは最優先で対応する
    ?悪い話は対面で聞く
    ?全権掌握する
    ?自分のミスは素直に認める
    ?【やるべきこと】と【やりたいこと】の二軸で考える
    ?いいわけではなく解説する
    ?モチベーションを高めるために、安心させ、関心を持つ
    ?悪口を言わない
    ?文句と意見を区別する
    ?1日1%でも成長させる
    ?上機嫌でいる
    ?ため息をつかない
    ?いつでも暇を装う

  • 前に1回読んだ気がしないでもない

  • 「上司」や「先輩」といった肩書を盾に、理不尽を押しつける「特別な権力」を前提とした人間関係は、社会の非効率の源泉となっている、という筆者のあとがきが印象的な本でした。

    リーダーというのは、あくまでチームの中の役割のひとつであって、権限や権力の象徴では決してない。
    そして、そのリーダーという役割をこなすためのコツがいくつかあって、それを知っていればはるかに効果的にリーダーとして振る舞える。決して、社会の発展を妨害するようなリーダーになってはならない。
    というのが、この本の主張するところです。

    書かれている内容は、他の啓発本と重複するところも多いですが、ためになった格言も多くあり、読んでよかったと思います。
    そもそも、この本に書かれているリーダーのコツというのは、単にリーダーになるためのコツというだけではなく、ひとりの誠実な人間として社会を生きるためのコツでもあるように思いました。
    ただ、正直、こういった本は、コツを知っただけでは上手くいかず、実践していかなければ意味がないと思うのですが、実践していこうという熱意と興味を持つかどうかは、読者に委ねられているように思います。

  • 1%の意味が分からなかった。書いてある事は、”個人的”には当たり前の事が多かった。逆に言えば、自分のリーダシップが間違っていないという自信を得られた。
    会社からはリーダシップが足りない、もっと期待していると評価を受けていて、リーダシップとは?と思い、読んでみた。
    世の中で一般には、ある種、管理者(職)とリーダシップのイメージが重なって捉えられているが、そうではないという自分の考えが自信に繋がったのは良かった。

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著者プロフィール

1973年岐阜県生まれ。日本アイ・ビー・エム株式会社グローバル・ビジネス・サービス事業保険第一サービス事業部担当部長。1997年東京大学文学部卒業。同水泳部主将。大手広告代理店、外資系コンサルティング会社等を経て、2002年より現職。コンサルティングサービス、人事部門、専務補佐、若手育成部門リーダーをはじめ、大企業グループなど複数社の人事制度改革リーダーや、巨大プロジェクトのプロジェクトオフィスリーダーといった豊富な経験を通じて、企業の組織行動変革やコミュニケーション改革、人材育成等を推進。著書に、2013年ビジネス書大賞書店賞受賞、第4回オーディオブックアワード審査員特別賞を受賞した『99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)がある。

「2017年 『現代語訳 学問のすすめ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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