99%の人がしていない たった1%のリーダーのコツ

著者 :
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン
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本棚登録 : 1045
レビュー : 102
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799313299

作品紹介・あらすじ

リーダーはただの「役割」。偉ぶる必要も、余計なプレッシャーを感じる必要もありません。今すぐ使える、リーダーとして成功するヒント、教えます。カリスマ性も成績や才能もいらない。必要なのは82のテクニック、ただそれだけ。

感想・レビュー・書評

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  • まぁ、普通の事と言えば、普通の事。でも、これがなかなかできないのも確か。
    私も性善説で生きて行きたいなぁ。人なんか、疑ったらキリないし、騙されても自分の目が悪いと思うようにしている。
    チームに異分子を入れるとかも良くあると言えばある。自分の意見と違った考えの人いないと何も視野広がらんもん。
    昔、そんなリーダーがいたが、確かについて行きたくなる。今は、そんなのはおらんなぁ。

  • 私自信がリーダーって訳ではないのですが、心構えと言う点で、とても役に立つ!
    心当たりが色々ある。時々読み返す必要がありますね。

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    リーダーのコツ

  • 「上司」や「先輩」といった肩書を盾に、理不尽を押しつける「特別な権力」を前提とした人間関係は、社会の非効率の源泉となっている、という筆者のあとがきが印象的な本でした。

    リーダーというのは、あくまでチームの中の役割のひとつであって、権限や権力の象徴では決してない。
    そして、そのリーダーという役割をこなすためのコツがいくつかあって、それを知っていればはるかに効果的にリーダーとして振る舞える。決して、社会の発展を妨害するようなリーダーになってはならない。
    というのが、この本の主張するところです。

    書かれている内容は、他の啓発本と重複するところも多いですが、ためになった格言も多くあり、読んでよかったと思います。
    そもそも、この本に書かれているリーダーのコツというのは、単にリーダーになるためのコツというだけではなく、ひとりの誠実な人間として社会を生きるためのコツでもあるように思いました。
    ただ、正直、こういった本は、コツを知っただけでは上手くいかず、実践していかなければ意味がないと思うのですが、実践していこうという熱意と興味を持つかどうかは、読者に委ねられているように思います。

  • 1%の意味が分からなかった。書いてある事は、”個人的”には当たり前の事が多かった。逆に言えば、自分のリーダシップが間違っていないという自信を得られた。
    会社からはリーダシップが足りない、もっと期待していると評価を受けていて、リーダシップとは?と思い、読んでみた。
    世の中で一般には、ある種、管理者(職)とリーダシップのイメージが重なって捉えられているが、そうではないという自分の考えが自信に繋がったのは良かった。

  • 会社の昇格試験の課題図書に指定されたため読んだ本。内容に偽りはないものの、筆者の具体的エピソードが乏しく、中身がスッカスカ。結構当たり前のことが書いてあって、この内容を99%もの人ができていないとは思えない。

  • 自分がトップでなく、それぞれをプロとして接する。
    行動、反映、理論、実用派をバランス良く、ダイバーシティも考慮。
    相談できる人を入れる。
    シャッフルして風を入れる。
    依頼する際に負担を減らす配慮は不要。頼る。
    ビジョンとメリットを添える。
    理に情を加える。
    評価を正直に伝える。
    成果はメンバーに、責任は自分に。メンバーのブランド作りも重要。
    Don't shoot the messenger.
    前任者の仕事や問題も自分がした事のように対応すること。
    何も決めない事に劣る決断はない。
    共有された基本方針に基づく一貫性。
    変える時は根拠を持って、影響を受ける部分を把握し、メンバーに予告
    やるべき事か否か、やりたい事か否かで考える。
    キーワードの共有と浸透。
    どうでもいい事は正論を返すのではなく受け流す。
    「私たち」を使う。
    自分の仕事を標準化、手順化していく。
    チーム員に安心と興奮を与える。
    チーム員に関心と愛情を持つ。
    裏切る権利も持っているくらいに思っておく。
    やる気に火をつける。
    仕事の無茶ぶりスルーパスは任せたことにならない。
    仕事では大人扱いする。
    相談して任せていく。
    情報を共有する。
    昔話はしない、未来に繋がる話にする。
    自分の価値観で判断しない。
    送り出す転職と引き止める転職がある。
    忙しくても暇だと言っておく。
    欠点は個性。目標の達成に集中する。
    知ったかぶりをしない。リーダーの勝負どころは知識量でない。
    性善説で仕事をする。

  • 指示ではなく依頼。リーダーは役割。為になる言葉がたくさん。

  • 小規模プロジェクトのリーダー経験は少なくないほう
    組織のサブリーダーになり改めてリーダー論を勉強中
    先輩リーダーの仕事の仕方を聞くのも良いが
    一般的にどうである方が良いかが解りやすい
    さほど今気をつけているものと大差ない内容だったが
    薄ぼんやりしていたものを確認できたのは良かった
    Chapter8自分を整えるコツは一番出来ていないので
    肝に命じて少しずつでも変わって行きたい

  • 「リーダーはただの役割」として、心構えや行動のヒントをシンプルに紹介している。

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著者プロフィール

1973年岐阜県生まれ。日本アイ・ビー・エム株式会社グローバル・ビジネス・サービス事業保険第一サービス事業部担当部長。1997年東京大学文学部卒業。同水泳部主将。大手広告代理店、外資系コンサルティング会社等を経て、2002年より現職。コンサルティングサービス、人事部門、専務補佐、若手育成部門リーダーをはじめ、大企業グループなど複数社の人事制度改革リーダーや、巨大プロジェクトのプロジェクトオフィスリーダーといった豊富な経験を通じて、企業の組織行動変革やコミュニケーション改革、人材育成等を推進。著書に、2013年ビジネス書大賞書店賞受賞、第4回オーディオブックアワード審査員特別賞を受賞した『99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)がある。

「2017年 『現代語訳 学問のすすめ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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