運動指導者が断言! ダイエットは運動1割、食事9割 [決定版]

著者 :
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン
3.54
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本棚登録 : 540
レビュー : 71
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799314616

作品紹介・あらすじ

運動すればするほど食欲が高まる、カロリー計算は意味がない、有酸素運動だけでは痩せられない、フィットネスクラブで、かえって太る!?-「高N/Cレートダイエット」で成功者続出!人気ボディワーカーによる「結果の出るダイエット」

感想・レビュー・書評

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  • ・トランス脂肪酸
    ・発芽玄米は低GI
    ・自分が今何を食べているかを自覚しながら食べる
    ・3ヶ月続かないダイエットは意味なし
    ・N/C 栄養的価値/総カロリー
    高N/Cレートの食品を選ぶ
    ★無農薬玄米、炊く前に水浸す
    ・抗鬱:マグネシウム、亜鉛
    ・鯖、鰯、ナッツ類のオメガ3が大事
    ・たべすぎないことを基本にして、栄養価の高いものを少量食べる習慣を
    ・逆立ちを続けて適応。肩こりが楽になったり二の腕も細くなる

  • 目から鱗、納得の連続。断食、糖質制限、カロリー制限などダイエットのアプローチは色々あるが、結局は昔からあるものを自然な形で適量食べるのという極めてシンプルな理論。しかし、情報や食品が溢れる現代社会の中でそれを意識するのは逆に難しいのかもしれない。これを読んでから、朝食は発芽させた玄米と和のおかずが中心になった。確かにカロリー制限をしていた時よりも太りにくくなった気がする。

  • オヤツを選ぶにしても、考える様になった。

  • 初読

    王道にしてシンプル、
    だけどトレーナーである著書がダイエットにおける運動の効果に懐疑的である信憑性。
    でも、そう、体感的にそれってすごくわかる。
    スタジオ大好きな人達ってあんまり細くないw

    ダイエットしてる意識、運動してる自分を非日常に置いてしまっている。
    それはストレスだし続けられない。
    短期で結果を出したら身体は短期で戻ろうとする。
    身体が今の状態を当たり前だと認識してくれるには、
    最低でも3ヶ月は必要。3ヶ月かけて作った身体には、3ヶ月以上かけて維持しないと適応しない。

    GI値は精製された砂糖、液体化された果糖、糖を気にする。野菜はあんまり気にしないこと。
    グルテンには食欲増進効果がある。
    ダイエットに最重要なミネラルはマグネシウム。糖代謝に必要。抗ストレスにも。

  • 自分は食べる事が好きだから運動でのダイエットをこれまで選んできたけど成功しなかった。
    そりゃそうだと再認識させられた一冊でした。

    やはり食生活を改善しないと駄目ですな。

  • 運動が大嫌いなので読んだ。
    ダイエットって、絶対自分の都合の良いやり方しかしないと思う。今回も「玄米」って書いてあるけど、絶対食べたくない。だったら太ってていいやと思ってしまう。

    ただ、加工品は摂るな、というのは常々私も思っていたので、ますますその気持ちが強くなった。
    そしてパンは絶対ダメ、っていうこと。日本からパンが消えてもいいと思っている私には(すみません)、非常に嬉しい言葉だった。
    とにかく自分の好きな納豆と青魚と野菜は頑張ってとろうっと。

  • タイトルずばりで、運動や極度の食事制限に頼ったダイエットは一時的なもので必ずと言っていいほどリバウンドが待っている。自分の食習慣を見直し、課題点を少しずつ改善していくことが効率的なダイエットにつながる解説。

    ポイントはGI値の低い炭水化物の摂取、トランス脂肪酸や人工甘味料に注意、運動は週2回迄、高N/Cレート食品を心がける、痩せたいなら和食(マゴワヤサシイ)、断食で腸と精神のデトックスetc

  • 経験上、運動を頑張るより、食事内容を改善した方が、風邪もひかなくなって健康的になったので、本書の内容に納得。日ごろから口にするものについて、よく吟味して考えていきたいと思います。

  • 住人その二にこの本の書評を差し出された。

  • ダイエット本というより、
    食生活改善を即す本な感じです。
    体重かいっとき減ったとしても、
    それを維持する方が大変なのは、
    実感として、合致しています。

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著者プロフィール

森拓郎(もり・たくろう)

大手フィットネスクラブを経て、2009年、自身のスタジオ『rinato』(加圧トレーニング&ピラティス)を東京・恵比寿にオープンし、ボディメイクやダイエットを指導している。トレーニング至上主義であるフィットネス業界に疑問を感じ、運動の枠だけに囚われない独自の角度からのアプローチにこだわりをもち、ファッションモデルや女優など著名人の支持を集めている。元々は魚介類や野菜が食べられない偏食家だったが、栄養学を学んで少しずつ食べられるものが増えると、食べ物の本来の美味しさに開眼。また明らかに体調が良くなり健康になったことを実感し、現在では健康的に理想の体をつくるための食事指導に力を入れている。
主な著書に『30日でスキニーデニムの似合う私になる』『オトナ女子のための食べ方図鑑』(以上、ワニブックス)などがある。


「2019年 『味覚を変えればやせられる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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