カラマーゾフを殺したのは誰か? 世界の名作でリーガルマインドを学ぶ (ディスカヴァー携書)

著者 :
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン
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本棚登録 : 21
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799315040

作品紹介・あらすじ

名作『カラマーゾフの兄弟』は、複合的な要素を持っている。宗教小説、恋愛小説、家庭小説、そして、法廷ミステリーでもある。作中、カラマーゾフ家の父であるフョードルが殺害され、容疑者として長男ミーチャが逮捕される。ミーチャは容疑を否認するが、状況証拠からはミーチャが殺したとしか思えない。そのような状況での裁判シーンが『カラマーゾフの兄弟』のクライマックスである。そのシーンをもとに裁判記録をつくったのが本書である-

感想・レビュー・書評

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  • きっとただカラマーゾフの兄弟は絶対読破できないだろうから、興味深く読めて良かった。

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プロフィール

昭和54年京都市生まれ。京都市在住。弁護士。京都大学経済学部卒業。幼稚園、小学校、中学校、大学を受験し、さらに司法試験を受験するという受験漬けの人生を歩む。趣味は麻雀。現在、麻雀プロテストの“受験”を検討中。座右の銘は「芸は身を助く」。

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