減らす技術

  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2015年7月31日発売)
3.42
  • (23)
  • (41)
  • (48)
  • (23)
  • (3)
本棚登録 : 562
感想 : 70
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784799317419

みんなの感想まとめ

本書は、生活や仕事において本質を見極め、シンプルに生きるための実践的な原則を提供しています。6つの原則、すなわち「制限する」「本質に迫る」「シンプルにする」「集中する」「習慣化する」「小さく始める」が...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 外人が zen から、抽出したのは 6 つの原則
    ①制限する ②本質に迫ることだけを選ぶ ③シンプルにする
    ④集中する ⑤習慣化する。⑥小さくはじめる
    です。分かりやすく宗教の匂いなんてしません。

  • 制限する。
    集中する。
    小さくはじめる。
    特にこれらを意識しようと思った。

  • 大切なことを見極める。それ以外のものを取り除く。

    制限する、本質に締まる、シンプルに、集中、習慣化、小さく始める。
    制限すると本質にせまることができる。本質は小さな元手で大きなインパクトを生み出せる。
    TODOリストの中から本質にせまることを選ぶ。俳句のように文字を制限すると本質に迫れる。
    生産性を上げても意味はない。
    今年のゴールをたくさん設定しない。
    マルチタスクではなくシングルタスク。
    朝いちばんにもっとも重要なものをかたづける。
    食べるときはただ食べる。

    リマインダーサービスを活用する。

    30日間の習慣化チャレンジ=報告するからきちんとやる。ポジティブになる。

    小さく始める。集中しやすい。
    ワンゴール方式=大きな塊はサブゴールにブレイクダウンする。
    今日取り組む重要なタスク=MIT。一日はこれから始める。

    プロジェクトリスト=達成に一日以上かかるもの。上位の3つから先に達成する。それを達成する前にほかのものに手を付けない。

    MIT=朝いちばんに手を付ける。3つだけ。最低一つはプロジェクトトップ3に関連すること。シングルタスクで実行。30分=~1時間でできる範囲に刻む。

    朝ルーチン、夜ルーチンを決める。簡単なもの3~4つ。記録をつける。一週間続いたらご褒美。

    買いたいものは30日間リストに置く。

    続かないのは効果が目に見えないから=目に見える記録やご褒美で目に見えるようにする。

    ゆっくり食べる。途中で10分中断する。腹8分目でやめる。
    毎日の運動をブログに書く。

    毎日やることを欲張らない。50%でOK。少しでいいのでとにかく始める。ネガティブな考え方をつぶす。メリットを考える。小さなゴールを決める。2日続けて休まない。

  • 『エッセンシャル思考』と似たようなことが書いてあるが、こちらの方が実践に重きを置いているように思う。『エッセンシャル思考』は表題通り「本質を大事にする」ということがメインで、視点が若干違うのかもしれないが。そして『減らす技術』は2009年刊行(新装版が2015年)。歴史は繰り返すというか、おそらくインターネット普及以降、コミットするタスクを「減らす」というのはいまだなお解決されていない課題なんだと感じる。やれることからやってみよう。

  • ミニマムライフ関連の本。モノを減らすというより(そういうことも触れているが)行動についての断斜離について多く記載されている。

    やることは多すぎて、何から手をつけていいか分からず、気がつけば本当にしたいことや、やっておくべきだったことが出来てなくて後悔する。こういうことは俺もいっぱい経験があって、だからこそ行動の断捨離ということに非常に興味がある。

    自分なりにもやってきて、それなりに成果もあげつつあるようになったのが最近。まだまだ改善の余地があるところで、この本に出会えて、今まで取り組んできた内容の見直しができたことは良かった。

    自分が本当にしたいことは何か見極め、それをするために何をすべきか分割して考え、その分割した中にもさらに小目標を定め、一つ一つ小課題をこなしていくことで中課題、大課題、最終課題へ進んでいく。何かに似ているなぁと思ったら、そう!ドラゴンクエスト方式である。

    シングルタスク(やるべきこと一つに専念する)、習慣化、インターネットやコミットメントのシンプル化、ノーを言えるようになること、健康や体力をつけること…
    これらをすることで、時間・スキル・体力・メンタルを整えて、やりたいことに挑むことで生活が充実する。

    今まで知ったことの集大成になるような本。これを読んだら後は実践あるのみだな、という感じ。極論は書いておらず嫌味な記載もない。モノやコトが増えた時に再読してみると良いと思える上質のテキストだな。

  • こちらはミニマリストは名乗っておらず、人生特に仕事関係を中心に減らす技術を紹介・実践しているのが良かった。

    特に『シンプル・コミットメント(人との関わり合い)』の章は仕事も遊びも何でも引き受けアップアップ状態の人に参考になるのでは!

    楽しみにしているはずなのに約束した日になると気が滅入ること、あるあるですね。それは結局本来楽しむべき時間のための日々のゆとりがない、つまり楽しくないこともないが優先順位低めの物事に時間を費やしゆとれてない訳です。

    自分に置き換えると仕事も睡眠も時短追及も好きだけど人生の優先順位1位ではないはずなんだーと薄々思ってるから、たまの遊びの約束を楽しめないのではないかと推測(約束が面倒なだけで遊び自体は楽しめる)

    2018年は人生の優先順位1位探求の年にします。

  • すごく実践的で私には腑に落ちるところが多かった。小さくはじめること。欲張らず、ひとつからはじめること。エッセンシャル思考等と通じるところがあるのかしら。繰り返し読みたいので、kindle版があれば言うことなしなんだけどなぁ。以下抜粋
    6つの原則
    制限する 
    本質に迫ることだけを選ぶ
    シンプルにする
    集中する
    習慣化する
    小さくはじめる

  • 再度私の元に来てくれた!減らす技術ー今の私に一番必要。再度読んで心に留めたい。朝一の仕事はMITに絞る。シンプルにルーチンを作る。小さいゴールを作る。ノーという。

  • ミニマリストに憧れて読んでみた。モノを減らすということよりも、やることを減らす方法について書かれている。特に仕事に応用できそうなことが多かった。ダイエットについても触れられている。
    優先順位をつけて、少なく・小さく・少しずつ取り組むのが大事。

  • 1 原則編(制限する/本質に迫ることだけを選ぶ/シンプルにする/集中する/習慣化する/小さくはじめる)/2 実践編(シンプル・ゴール/シンプル・プロジェクト/シンプル・タスク/シンプル時間管理/シンプル・Eメール/シンプル・インターネット/シンプル・ファイリング/シンプル・コミットメント/シンプル・ルーチン/シンプル・デスク/シンプル健康管理)

  • シンプルに生きる、すごくいいと思った。今ちょうど部屋の断捨離をしている最中だけど、ものをただ減らすというよりかは、1番大事なことは何か、自分の人生を影響を与えてくれるものなのか、本質的な課題は何なのか、今やるべき優先順位の高いことは何か、考えさせられた。情報化社会であり、繋がりもネットになって無限な今だからこそ、シンプルに生きて、大切なことに集中する、大切なことだなと思った。そして、人生において達成したいことを明確にしながらクリアしていけたらいいなと思った。

  • ・ワンゴール方式 一度に一つのゴールだけに集中する
    ・本質に迫ることだけを選ぶ 小さな元手で大きなインパクトを生み出せる
    ・「とりあえず片っ端からやる」のをやめて、自分の人生に意味のあることかどうかをまず考える
    ・自問:何に時間をとられすぎたり、やることが多すぎて困っているだろう、シンプルにしたいのはどんなことだろう
    ・とにかく1度に1場面に変えることに集中して、ルーチン化するまで、制限に違和感がなくなるまで続ける
    ・マルチタスクはやめて、とにかく、シングルタスク
    ・まず、MIT(Most Important Task)を多くても3つまで決めて、とにかくまず最優先でそれをやる。それを達成しておけば充実した一日になる
    ・MITのうち1つは自分の人生のゴールに関連しているものを選ぶこと
    ・とにかく、とりかかる
    ・ネガティブな考えはポジティブに変換する 毎日トレーニングすること

  • 自分の人生をシンプルにするにはどうしたら良いのか。本質を見極めようとするにはどうしたらよいのかを知れる本。

    うん、エッセンシャル思考ですね。
    エッセンシャル思考でも、バレットジャーナルでも結局言いたいことは一緒。

    そう大事なことに集中して取り組むということ。

    https://self-methods.com/technology-to-reduce/

  • シンプルにまとまってる。

  • ありふれた内容だった

  • 1日24時間。それは誰にとっても変わらない。
    その24時間うち、あなたはスマホにどれだけ時間を費やしているのですか?

  • ・あれこれやりたくなるけれど、1か月に一つのことだけチャレンジする。
    ・一つだけを、馬鹿馬鹿しくなるくらい、簡単なことから続ける。

    シンプルだけど本当にその通りだなと思った。

    基本的にはこの方針が、時間管理、書類整理、机の上の片付け、エクササイズ、食事制限など、ジャンルごとに、繰り返し語られる。

    でも、とてもシンプルで、しかも私は忘れてしまいがちなので、これからも繰り返し読みたいなと思った。
    とても読みやすかった。

  • もっとも重要なタスク
    (most important task)を決める。

    マルチタスクをやめ、シンプルにする。
    本質に迫ることに集中する。

    習慣付けたいことは小さく始める。


    文章は具体的なエピソードが少なく、
    内容に入り込むというよりは
    ずっと箇条書きの格言を読むような感じだった。

  • モノ、情報が溢れる現代では、必ずしも増えることが幸せ(豊か)には繋がらない。

    必要なのは、すべてを追い求めず、自分にとって価値のあるものを追及する。
    “増やすことではなく、減らすことが大事“

    いやー、この本の内容には、ハッとさせられた。

  • 夢ややりたいことがない暇人にはあまり関係ない(笑)。大きな目標をかかげず、小さく設定してクリアしていくのはいいと思った。

全53件中 1 - 20件を表示

レオ・バボータの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×