社会人1年目からのお金の教養 (「やるじゃん。」ブックス)

著者 :
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン
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本棚登録 : 122
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799318485

作品紹介・あらすじ

お金の不安、スッキリ解消!さっくり読めて一生役立つ入門ビジネス書。各項目冒頭に、NG事項(だめじゃん)から基本的な考え方(まずは基礎)、同期に差をつけるポイント(やるじゃん)までを掲載。

感想・レビュー・書評

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  • 入門書としてはオススメです(^^)。

  • さすがに社会人1年目ではないので、あまり読むタイミング合ってなくてあまりピンと来なかった。損益計画書くらいは一度作った方がよいかも

  • 社会保険料
    給料明細のうち健康保険、厚生年金、雇用保険

    健康保険料
    4-6月の給料をもとに算出した標準報酬月額に一定の保険料率をかけて会社と個人が半分ずつ負担する。
    40代以上は介護保険料が上乗せされる。
    健康保険の役割は、病院窓口での負担の軽減、傷病手当金、高額療養費

    厚生年金
    公的年金。健康保険料と同じ計算方法。
    老齢年金、障害年金、遺族年金としてもらえる。

    雇用保険
    会社が多めに負担。
    失業給付金、教育訓練給付金

    所得税
    国税。給与に応じて額が決まる。

    住民税
    地方税。前年の収入に応じて決まる。よって1年目の社員にはない。

  • はじめの方は当たり前のことを書いていたが
    ・自分資産ポートフォリオ(時間、金融、情報、人的、潜在資産)で、今ある資産から新しい資産で0→1をつくるとよい
    ・パーソナルバランスシートと損益計算書をつくること
    ・貯金では2:6:2の法則
    ・資産運用ではこれから天候が良くなる部分を推測し、集中→分散を意識する
    というような有益な情報はあった。

    結局、お金というのは自分がどう生きたいかを考えさせてくれるもので自分の価値観を固めることが大事なのだと思った。

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著者プロフィール

ファイナンシャルアカデミーグループ代表/一般社団法人金融学習協会理事長
日本初の商標登録サイトを立ち上げた後、自らの経験から金融経済教育の必要性を感じて、2002年にファイナンシャルアカデミーを創立し、代表に就任する。身近な生活のお金から、会計、経済、資産運用に至るまで、独自の体系的なカリキュラムを構築。東京・大阪・ニューヨークでスクール運営を行う。義務教育では教わることのなかったお金との正しい付き合い方を伝えることを通じ、より多くの人に真に豊かで、ゆとりある人生を送ってもらうための金融経済教育の定着を目指している。
『「仕組み」仕事術』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『お金言論』(東洋経済新報社)、『お金の教養』(大和書房)、『52歳からのお金のリアル』(プレジデント社)など、これまでに上梓した著書は約30冊、累計150万部を超える。著書は、韓国、台湾、中国でも翻訳され、発売されている。

「2019年 『最強の定年前マネジメント』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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