もいもい (あかちゃん学絵本)

著者 :
制作 : 開 一夫 
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン
3.79
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本棚登録 : 87
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799321102

感想・レビュー・書評

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  • 注視はするけどテンションが上がるわけではないかんじ。
    3ヶ月ごろ。

  • きょう、思いがけず、なかたのおばあちゃまにいただいた
    絵本です。表紙には、あかちゃんが選んだ、あかちゃんの
    ための絵本と触書きがあります。一体どういうことなのか
    というと、あかちゃん学研究の第一人者である著者が選択
    注視法を用いた実験を行い…と、まあ小難しい説明はさて
    おき(笑)娘は気に入ったみたい!

  • 赤ちゃんの目にはどんな風に見えてるんだろう⁈

  • 見やすいみたいで手足をバタバタ

  • 息子の食いつきが良い。もいもいが大きくなったり小さくなったりしてて飽きないのかな。もいもいを読み聞かせてからしばらく、息子との会話がもいもいになっちゃってそれはそれで楽しい。

  • なんともいえない絵がいいですね!
    娘はもいもいのフレーズがお気に入りのようで、もいもいと言うとニコニコしながらもーいもーいと言っています

  • 献本企画ありがとうございます!
    生後2ヶ月の息子へ読み聞かせしたところ、なるほどたしかに絵柄をよく見てる気がします。まだ動くものは追えないくらいなので、絵をじっと見てるのは効果ありなんでしょうね。
    首がすわってもうちょっと読み聞かせに幅がきかせられるようになったとき、また読んであげたいと思います。それまでに自分の読み聞かせレベルを上げておかなければ。

  • 東大の先生が作られた本ということで、購入。
    裏表紙になぜこのキャラがいいか、というその根拠が書かれていたが、実際に赤ちゃんのリアクションを見てみて、というアンケート結果ということなので、そこまで東大、というネームバリューを見込んでまで買う必要はないかなと感じる。

    ただし、子供が興味を持って読むのも事実。しましまぐるぐるで反応がいまいちであれば試してみてもいいと思われる。

  • あかちゃんが選んだあかちゃんのための絵本。
    あかちゃんの好きな世界を、逆に教えてもらうかのような絵本。こんな世界が好きなんだね。一緒に読んで、あかちゃんのすきな世界を教わりたい。

  • 赤ちゃんが選んだキャラクターだとか

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プロフィール

愛知県出身 大阪芸術大学デザイン科卒業 横浜在住
絵本の他にグッズ、書籍、広告のイラストレーションも制作。
2009年 オリジナルキャラクター「Popper Town」がカナダのDECODE社よりアニメ化され、日本のディズニーチャンネルをはじめ世界約100カ国のテレビで放送される。
日本児童出版美術連盟 会員。『ふたごのひつじポコとモコ』(ポプラ社)『ゆうびんやさんのココリさん』(講談社/作:中川ひろたか)『もいもい』(ディスカバー・トゥエンティワン/監修:開一夫)』『ホッペツタウン』(小学館)、『トンネルねるくんくるままにかな?』(くもん出版)、『にっこりにこにこ』(講談社)他多数。

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