もいもい (あかちゃん学絵本)

著者 :
制作 : 開 一夫 
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン
3.43
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本棚登録 : 268
レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799321102

作品紹介・あらすじ

東京大学あかちゃんラボ発。あかちゃんの視線をくぎづけにするイラスト「もいもい」というキャラクターの絵本。なんとそれは、泣く子も見つめる圧倒的な注目度のキャラクター絵本だったのです。

感想・レビュー・書評

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  • 東京大学あかちゃんラボ発。あかちゃんの視線をくぎづけにするイラスト「もいもい」というキャラクターの絵本。なんとそれは、泣く子も見つめる圧倒的な注目度のキャラクター絵本だったのです。(BOOKデータベースより)

    「もいもい」がキャラクターの名前なのか、キャラクターの鳴き声なのか、それとも別の何かなのかすらよくわかりません笑 ただ、我が息子は面白かったようで、本に釘付けでした。
    一方大人の私は「この生物(?)は地球人の生活に溶け込んだ宇宙生物で、ある日突然人類の脳を乗っ取って地球を支配しそう…」と、変な妄想を巡らせてしまいました。もいもい恐るべしです。

  • 3か月〜
    初めて買った子どもたちのための絵本。
    ストーリー性はないです。
    でも、子どもたちは大喜び。
    3か月の頃から6か月の今でも楽しんでいます。
    とくに、もいもい大量発生と巨大化のページで一気にテンションが上がるので、ページをめくるのも楽しい。

  • 好みが分かれそう。

    個人的にはかなり好き。

    赤ちゃんのための絵本と書かれている通り
    乳幼児の読み聞かせによさそう。

    「もいもい」
    の言い方ひとつでどんな反応がみられるのか
    読んでみた後にまた感想書き足したい。

  • 絵をよく見てくれる!
    0歳2か月

  • 3ヶ月:
    読み聞かせるというより見る絵本。
    大人には全くわからない世界だけど、
    よく見てます。

  • 1歳3ヶ月。『もいもい』と言うと、もぐもぐするようになった(笑)もいもいを指差す。
    紙の本なので既にビリビリ。テープで補修。

  • 話題の脳科学を基にした絵本。

  • 10ヶ月〜2歳さんくらいの子たちに読み聞かせたところ、1歳半以上の子は特に「もういっかい」と言って繰り返し楽しんでくれた。
    けれどオノマトペ系、ナンセンス系先駆者たちのハイセンスな絵本との違いをいまいち感じられなかった。
    谷川俊太郎氏や、元永定正氏の言葉や画だって十二分に赤ちゃんから愛されている。

  • 一時期娘が大好きだった。
    本棚から自ら引き出してくる。

    テレビで東大の先生が研究成果としてつくった絵本と聞いて購入。

    自分でペラペラめくるには大して興味なさそうだけど、
    親が高低差をつけて音読すると興味を持って見てくれた。

  • 2018.0725 1歳
    そんなに釘付けにはならなかったけど、もいもいの響きは読んでいて可愛かった!

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著者プロフィール

愛知県生まれ。大阪芸術大学デザイン学科卒業。絵本のほかにグッズ、書籍、広告のイラストレーションも制作。絵本に『もいもい』(開一夫/監修 ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『ふたごのひつじポコとモコ』(ポプラ社)、『あーん』(えほんの杜)など多数。

「2019年 『この ドア だれの ドア?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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