これからの教養 激変する世界を生き抜くための知の11講

  • ディスカヴァー・トゥエンティワン
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  • Amazon.co.jp ・本 (383ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799322413

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  • 図書館から
    いろいろな分野で面白かった

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    http://opac2017.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/BB50114345

  • 多数のジャンルの話をまとめてくださっているので、自分の好奇心の幅が広げる、とても良い機会となりました。
    特に資本主義のお話や、アートのお話。デザインではなくアートというジャンルが私にとってはとても新鮮でした。改めて、勉強したくなりました。

  • 菅付さんの著書をまとめて読んでいるところ,本書も手にとってみた.

    圧倒的に面白かったのは,自分の趣味・嗜好もあるけど,冒頭の東浩紀と石川善樹,伊東豊雄のお三方.3人に限らないけど,弾力のある思考と語り口の軽薄ではない軽さ加減がまずいいのでスーッとマクルーハン的なマッサージ効果があります.

    東氏のテーマは人文学とポストモダンをめぐる状況の確認.石川氏のテーマは,最新でも最高でもない最善策の本質.伊東氏は建築の意味を問い直しつつ建築すること.について.

  • さすが『物欲なき世界』を書いた菅付さんのキュレーション。VUCA時代を生き抜くための最新かつ普遍的な思想をもつ各界のイノベーターたちの言葉はすごくしっくりくる。

    テーマ偏らず、幅広い教養の基礎を身につけることかでき、ここから深掘りしていくことが、これからの時代を賢く楽しく生き抜く近道だと思う。

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著者プロフィール

東浩紀(あずま ひろき)
1971年東京生まれ。批評家・作家。ゲンロン代表。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了(学術博士)。専門は哲学、表象文化論、情報社会論。
著書に『存在論的、郵便的』(サントリー学芸賞思想・歴史部門)、『動物化するポストモダン』、『クォンタム・ファミリーズ』(第23回三島由紀夫賞受賞作)、『一般意志2.0』、『弱いつながり』(紀伊國屋じんぶん大賞2015受賞作)ほか多数。『ゲンロン0 観光客の哲学』は第5回ブクログ大賞人文書部門、第71回毎日出版文化賞受賞作。

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