やる気が上がる8つのスイッチ コロンビア大学のモチベーションの科学

  • ディスカヴァー・トゥエンティワン
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レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・本 (126ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799322642

感想・レビュー・書評

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  • メンタリストDaiGoが動画内でおすすめしていたため読んでみました。似たようなタイトルの自己啓発本が世の中に溢れていますが、この本はよりシンプルで的確です。
    著者はマインドセット、フォーカス、自信の3つの観点から、やる気のタイプを8タイプに分類し、それぞれの特徴と問題点について説明しています。この分類がとてもよく当たっている!過去の自分の体験と照らし合わせて、あの時上司に言われた一言でなぜやる気が落ちたのか、逆にやる気が上がったのか理解できました。
    何より、じっくり読んでも1時間程度で読めてしまう点が素晴らしいと思います。だらだらと例示したり胡散臭いトレーニングについてページを割くことなく、エッセンスだけが書かれており読みやすいです。
    自己分析だけでなく、自分とはなんだかそりの合わない人間について、自分とは違う動機で行動してるんだと客観的に考えることができるようになりました。

    成長したい・スキルアップしたいけどどうしていいか分からない、他人に改善してもらいたいことがあるのに聞く耳を持ってくれないなどお悩みの方にオススメです

  • 8つのタイプ別にやる気が上がる方法、共通する方法なんかが纏められてる。
    ただ、タイプ別にカッチリ当てはまる人にはとても参考になると思うけど、微妙な人もいるかなと…
    当てはめて自分はこのタイプだから、こうしなきゃやる気が出ない!と狭めるよりは一通り読んでいつでもやる気が出るように習慣にしておく事、出来ない場合の代案を決めておくなどの対策でやる気が出るのかなと。

  • ・証明マインドの人は、すごい人と思われたい
    ・成長マインドの人は、すごい人になりたい
     →成長マインドになりましょう
    ・目標達成のための乗り越えるべき障害を考え、乗り越える力があると信じて対応策を学びながら検討していく

    あとは「やり抜く人の9つの習慣」を読めばこれを読む必要はない。
    メンバーのマネジメントの仕方で悩む層には良いかも。
    どちらもスナック菓子みたいな軽い本ではあるが、
    自分との向き合い方について大切なことが書かれているのは確か。

  • エッセンシャル思考と通ずる本だった
    「より少なく、より良く。の精神」

    サッと読める、シンプルさと網羅性があって、何度読み返しても味があるようなバイブル本なのではないかと感じた。

    人間の考え方は、3つの要素で出来ている。

    ①マインドセット(考え方の癖) 「成長型か証明型?」
    ②やる気のフォーカス 「獲得型か回避型?」
    ③必須要件である、自信 「望む結果を得るために必要な能力が、自分にはある」

    この3つを常日頃チェックして生きていくべきだと思った。

    全てで8つのタイプが存在する。

    中二病
    うざいやつ
    臆病者
    退屈な人
    ★やる気の空回り 成長型、獲得型、自信なし
    真面目な見習い
    ★新星 成長型、獲得型、自信あり
    熟練の匠

    自分は、やる気の空回りと、新星(個人の持ち味を活かせている状態)の状態を繰り返していて、OJT(オンザジョブトレーニング)と獲得(成功の機会)の経験を積むことが大事。

    コミュニケーションにおいては、相手の特性を理解して会話、アドバイスを行うことで、より良い関係性を築いていけるのではないかと感じた。

  • ・人をやる気にさせる時にいつも一つの方法でやっていないか。病気になった時に医者が一人一人きちんと診断して病気を見極め薬を出すように、やる気を出すのもその人のことをわかった上で処方箋をださなければならない。

  • マインド
    フォーカス
    自信


    マインド
     証明 人に認められたい
     成長 成長を楽しむ 失敗はない

    フォーカス
     獲得 効果を最大
     回避 失敗を最小

    自信
     根拠のない自信は成功しない
     努力すればできるという自信


    成功するために
     成長マインドにする
      成長を楽しむ
      人の目を気にしない
      失敗はない 
      何事も自分の成長につながる
     スキルを磨く
     自信を持つ
      能力ではなく、行動を認める

  • 管理職とか学校の先生にはいいのかな。
    性格をシステマティックに分類し、どうすれば成長させられるのかが書いてある本。
    自分のタイプだけは参考になった。

  • 読みやすい。
    頭の中で図が想像しやすい。
    自分をチャートに当てはめることで自分に足りないことが明確になる。
    また、他人を分析することもでき、部下の指導に役立つ。

  • 分類はまあまあおもしろかった

  • やる気が上がる8つのスイッチコロンビア大学のモチベーションの科学
    著作者:ハイディ・グラント・ハルバーソン
    ディスカウンヴァー・トゥエンティワン
    タイムライン
    https://booklog.jp/timeline/users/collabo39698

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