超雑談力 人づきあいがラクになる 誰とでも信頼関係が築ける (五百田達成の話し方シリーズ)

著者 :
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン
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本棚登録 : 180
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799325780

感想・レビュー・書評

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  • サクサク読めた。雑談力を高めるため、普段から気を付けていきたい。

  • 雑談は第3の会話。
    雑談というものを難しく考えなくていい。
    雑談は面白くなくていい。

    自分は、ハードルをかなりあげていたので、
    雑談というものを普段の会話とは切り離して考えることで少しラクになりました。

    以下は、印象に残ったフレーズ。

    『陽キャになる必要はない。慣れが大切』

    『趣味は過去未来現在で答える』『こだわりは習慣で答える』

    『上司に対しては、先生と生徒の関係を。上下関係を崩さない』

    『自分だけの視点を持つ』

    『上司と2人きりのときは、自分から話しかけるのが大切』


    目からウロコのことが沢山書いてありました。

    明日から少し頑張ってみようと思います。

  • 「雑談力を身に付けたい」「人と話すことが苦手」という方、是非、手に取って読んでみてください。

    *配架場所
    http://opac.matsu.ac.jp/opac4/opac/Holding_list?rgtn=131064

  • 雑談の楽しさが人生全体の幸福度に結構関わっているという話を読んだので、雑談の本を一つ読んでみたいと思い買った。すぐに読み終わることができる。レイアウトはみやすいが内容は薄め。

  • 雑談力を身につけ、仕事をはじめさまざまな人とコミュニケーションを取り、仲良くなったり仕事を円滑に進められたら良いなと思い読みました。

    文字が大きかったり、イラストがついていたりで読みやすく、すぐ読み終わりました。

    以下、自分がいいなと思ったやり方です。

    雑談では気持ちをやり取りする。
    情報交換だけでなく喜怒哀楽を交えて親密な関係を築く。

    最近ハマってるものありますか?と尋ねる
    話が広がりやすいなと思いました。

    得意な視点を持つ。
    自分の得意なジャンルや視点を持ってそこを、切り口にして話を広げていく。

    この辺を実績していきたいと思いました。


  • 雑談は続かすことが大事

    情報ではなくその時の気持ちを伝えることを意識する

    知らない事を知ろうとする
    自分の価値観や知識が広がる

  •  なにげない会話が続かないので、この本をとってみた。最初の雑談力チェックではやっぱり素人になってしまった。やはり今の考え方、行動は雑談力のエキスパートには程遠いと実感した。
     内容的にはなんとなく心の中でそうしたほうが良いと思うことを整理した感じで強力なAhaはなかったが、一歩踏み出せばできそうな手ごろなことが多かったので、着実にこなしていきたい。特に気づきになった点、行動につなげたい点を以下にまとめてみる。
     ・雑談は情報のやりとりではなく、気持ちのやりとり
     (こう考えたことはなかったので、多少見方が変わった)
     ・過去、現在、未来の観点で質問する
     ・クローズドクエスションを心掛ける
     ・趣味ではなく、最近はまってるものありますかで、
      相手の閾値下げる
     ・誘われたらいいですね、と即答する!!

  • 実際にありそうなシチュエーションでのちょっとした一言が使える。

  • 「雑談は互いの警戒心を解くことが目的。だから、面白い話をする必要はなく、とにかく続ければいいものだ」ということを知り、難易度が下がった。
    潤滑油として場を和ませる。話しやすい雰囲気を作ることができるのが、雑談が上手な人。

    気持ちをやり取りすると良い関係が出来やすい。
    肯定されると人は気持ちを打ち明ける。
    これは実践していきたいことだと思った。

  • シンプルで分かりやすかった。
    ①自分の生の気持ちを共有する。
    ②体験したエピソードを加える。
    ③過去、現在、未来で質問する。
    ④誉められた際は謙遜せず、お礼+一言で返す。
    積極的に行動し、少しずつ身に付けていこう。

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著者プロフィール

心理カウンセラー。 米国CCE,Inc.認定 GCDFキャリアカウンセラー。 東京大学教養学部卒業後、角川書店、博報堂、博報堂生活総合研究所を経て、五百田達成事務所を設立。個人カウンセリング、セミナー、講演、執筆など、多岐にわたって活躍中。 専門分野は「コミュニケーション心理」「社会変化と男女関係」「SNSと人づきあい」「ことばと伝え方」。 サラリーマンとしての実体験と豊富なカウンセリング実績に裏打ちされた、人間関係、コミュニケーションにまつわるアドバイスが好評。その優れた実践性・即効性により、“五百田メソッド”として多くの支持を得ている。また、SNSの進化に応じた鋭い社会分析にも定評がある。 「スッキリ!!」(日本テレビ)、「この差って何ですか?」(TBS)ほか、テレビ・雑誌などのメディア出演も多数。 著書『察しない男 説明しない女』『不機嫌な長男・長女 無責任な末っ子たち』『話し方で損する人 得する人』はシリーズ60万部を超えている。

「2019年 『「言い返す」技術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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