超雑談力 人づきあいがラクになる 誰とでも信頼関係が築ける (五百田達成の話し方シリーズ)

著者 :
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン
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本棚登録 : 1590
レビュー : 119
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799325780

感想・レビュー・書評

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  • 雑談力を身につけ、仕事をはじめさまざまな人とコミュニケーションを取り、仲良くなったり仕事を円滑に進められたら良いなと思い読みました。

    文字が大きかったり、イラストがついていたりで読みやすく、すぐ読み終わりました。

    以下、自分がいいなと思ったやり方です。

    雑談では気持ちをやり取りする。
    情報交換だけでなく喜怒哀楽を交えて親密な関係を築く。

    最近ハマってるものありますか?と尋ねる
    話が広がりやすいなと思いました。

    得意な視点を持つ。
    自分の得意なジャンルや視点を持ってそこを、切り口にして話を広げていく。

    この辺を実績していきたいと思いました。


  • 良かった!!
    雑談系の本では一番具体的かつ読みやすくて勉強になった。

    ○学び
    情報ではなく、気持ちを伝える
    →気持ちを伝えると、気持ちが近づく
    体験+気持ちをセットで

    ・ニュースなどの遠い話はあまり盛り上がらない
    →自分たちに出来るだけ近い話を

    ・はじめましてではなく、こんにちはで始める

    ・名前の由来を尋ねる
    →珍しい苗字は出身地の話に繋げる
    下の名前は由来を聞くと、その人のオリジナルストーリーを知れて距離も近まる

    ・なぜ?は批判的に聞こえるから、howで!
    なぜ嫌いなの?→どれくらい嫌いなのー?

    ・相手が答えやすい質問を
    時にはクローズドクエスチョンで
    ex)最近どう?→仕事は順調?

    ・褒められたら、ありがとう+一言で膨らませる

    ・気づき+いいねで
    初めて褒めになる

    ・趣味聞く時、最近ハマってることは?と聞く

    ・他人の話ではなく、お互いの話をする
    →お互いの話こそ関係が深まる

    ・自分が知らないことは、過去、未来、現在にフォーカスを当てて聞く

    ・how about you? あなたは?
    を常に意識する

    ・適度に自己開示も。聞きすぎない
    ex)私はよく〜しちゃうんですけど

    ・語尾を『よね』にすると共感口調になる

    ・ネタバレ話法で心の準備を
    ex)超どうでもいい話なんですけど

  • 最近読んだ本の中でコミュニケーション本としてはピカイチ。雑談って友達でもない人、親しくない人とは苦痛に感じてしまう方。でも、おもしろいことを言わなければいけない、オチを付けなければいけない、ということでは必ずしもない。気を楽にダラダラと話していい、続きさえすればいい、もっと肩の力をぬいていいんだとわかって気がすごく楽になった。

  • こういう本はブックカフェに限ります。買うほどではないから。雑談の話題を探すというよりも、取引先や上司との雑談をいかにやり過ごすかという本。
    女性の付き合い方とかと同じで、否定より共感。自分3相手7。

  • さらっとよめる。自分ならではの切り口があれば深い雑談ができるし相手に興味が伝わるというのが印象的だった。
    一生の友達を含む全ての人との人間関係は雑談から始まるから雑談はやはり大事であるらしい

  • 面白い話をしようとせず、気持ちを交わし合うことが雑談のコツ。
    ついつい盛り上がることを目指してしまいがちだけど、それでいいんだと思うと肩の力を抜いて自然な雑談ができそうな気がしました。

  • 「雑談」というジャンルの会話におけるテクニック論。
    秒で読めるライトさです。

    雑談は「気持ちを交換するもの」というのが心に残りました。
    まだそこまで親しくない相手との会話で場を繋いだり少しずつ仲良くなっていったりする為に必要なのは、情報交換やアドバイスではなく気持ちの交換というのは納得でした。

  • 雑談が苦手、初対面が苦手、人に興味がない、という意識を変えたくて読みました。
    雑談は会話のラリーという意識を再認識した。
    雑談、質問方法など具体的に載っていてためになった。少しずつでも実践して雑談力を高めたいと思った。

  • 第一 会話を続ける
    第二 情報ではなく気持ちのやりとりをする
    第三 時事ネタでなく自分の経験をエピソードを話す
    第四 肯定して共感する
    第五 否定・訂正やアドバイスはしない

    リアクションは大きく
    自分に近い話をする

    突っ込むよりも、褒めるを極める!!!

    ボールは相手に返すことを徹底。

    クローズドクエッションを活用する
    「最近どう?+今の会社丸の内だっけ?」
    「週末とか何してるの?+たとえば先週末とか」
    「久しぶり、元気?+病気とかしてなかった?」
    相手が答えやすい質問を投げる。

    サラッと読める本です。
    私自身、雑談で悩んでたことが多かったので、とても参考になりました。

    全部覚えて、実践してみます。


  • 僕も雑談が苦手な方なんですが、本の中で挙げられている雑談が苦手な人の具体例なんかがズバリと当てはまっていて、怖いほどでした笑

    2時間かからないくらいで読み終えることができます。
    さらに、定着のためには振り返りも大事だと思うのですが、本の構成が振り返りし易くされているので、今後読み返すこともあるだろうと思います。

    他人との雑談が苦手な方にお勧めします。

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著者プロフィール

心理カウンセラー。 米国CCE,Inc.認定 GCDFキャリアカウンセラー。 東京大学教養学部卒業後、角川書店、博報堂、博報堂生活総合研究所を経て、五百田達成事務所を設立。個人カウンセリング、セミナー、講演、執筆など、多岐にわたって活躍中。 専門分野は「コミュニケーション心理」「社会変化と男女関係」「SNSと人づきあい」「ことばと伝え方」。 サラリーマンとしての実体験と豊富なカウンセリング実績に裏打ちされた、人間関係、コミュニケーションにまつわるアドバイスが好評。その優れた実践性・即効性により、“五百田メソッド”として多くの支持を得ている。また、SNSの進化に応じた鋭い社会分析にも定評がある。 「スッキリ!!」(日本テレビ)、「この差って何ですか?」(TBS)ほか、テレビ・雑誌などのメディア出演も多数。 著書『察しない男 説明しない女』『不機嫌な長男・長女 無責任な末っ子たち』『話し方で損する人 得する人』はシリーズ60万部を超えている。

「2019年 『「言い返す」技術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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