ぜんぶ、すてれば

著者 :
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン
3.85
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本棚登録 : 128
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799325971

感想・レビュー・書評

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  • 私この人に似てる。中野氏みたく自分を使い倒したい。自分を磨くためにバイブル的に何度も読みたいと思うけど、読んだ本はすぐに処分しちゃうのがこの本・流。

  • よかった。
    寺田倉庫元社長、伝説の経営者の哲学書みたいなもの。

    最近盛り上がっている、
    ・今を生きる
    ・行動する
    ・アドラー的な原因自分論
    などの考え方を体現している人。

    全体として納得感は高く、すぐ真似してみようと思えた。
    「見知らぬ町の市場でおばちゃんと3分話す方が刺激になる。頭を使う。心が若返る。」
    こんなものとかは、すぐできるし、すぐやってるw

  • 「捨てちゃいけないものなんてない」
    これだけで、気持ちが楽になる。

  • また読み直したい

  • 素晴らしい生き方
    出来れば参考にして読み返したい

    初めての投稿なので要領よくわかりませんが、何か不都合があったら、お知らせください。

  • 自分の悩みなんて、ちっぽけなことだと思えるし、もっと自由に、気の向くままにやってみても許されるんじゃないか、と思う。当然ながら、努力はした上で。

  • 知人の薦め。
    シンプルだが力づよく、かろやか。

  • ・映画館で観る映画こそ映画だ
    ・大人の役割は、子供が夢中になって遊ぶ姿を見守り、応援すること
    ・本当に魂を込めた仕事というのは、一週間にひとつできればよい
    ・すぐ決める。これが社長に求められる一番の仕事
    ・日常に余白は必要だ
    ・聞けば誰かが教えてくれる
    ・自分に祈る、自分に誓う
    ・誰かに差し出された「必需品」ではなく、自分の心が「価値がある」と感じられたものに、お金を使いたい

    「シンプルに生きる」「捨てる」系の本は最近よく出ているがそこに「経営」や「父親」としての要素が絡まる本はあまりないだろう。
    かっこいい生き方。読んでいて気持ちが良い。

  • 寺田倉庫の経営を刷新した方の書籍。
    著者についてはこの本を知るまでは存じ上げなかったが、かなりパンチが効いた方で話が面白かった。
    ただ、この薄っぺらい内容で1,650円(書籍版)はいただけない。ディスカバー21らしいが。
    ・世の中に安定はない。変化に対応する力が必要
    ・人間は慣れると馬鹿になる。頭を使わなくなり、衰えていく。だから、できるだけ普段から不慣れな機会に身を置く。大事なのは、自分に「負荷」をかけ続けること
    ・スマホは情報が多すぎる。余計な時間をとられていないか注意せよ

  • 今の時代に刺さる

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