コロナの衝撃 感染爆発で世界はどうなる? (ディスカヴァー携書)

著者 :
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン
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本棚登録 : 39
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (235ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784799326138

感想・レビュー・書評

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  • 図書館で見かけて借りて読んだ。
    その後、世界はどうなるか?に関心があり、読んだ、期待していたものではなかった。
    コロナ発生後のドキュメントと他の感染症の紹介が主な内容だった。

  • ふむ

  • 東2法経図・6F開架:498.6A/Ko27k//K

  • ●武漢大学生の手紙より。1/25 日本でも注意して〜2/9 公共機関封鎖、大学には戻るな〜2/23 毎日消毒活動に参加〜2/27 死者は高齢者が多い、実際の致死率は公表値より低いか〜3/1 新規感染が300件以上だが減少傾向〜3/14 毎日数人に〜4/2 マスク送ります〜4/8 封鎖が解かれます、無症状の感染者が多数います〜4/18 ほとんど家にいる、海外から持ち込まれた感染例が増えています〜4/23 日々落ち着き解放感が〜
    ●感染症は、イデオロギーもルールもなく、国境を越え、民族を超えて人類を襲う。そんな感染症の怖さに直面している私たちは、この危機に潜む本質的な問題に向き合い、議論し、その答えを求めることによって、国家や社会をより望ましい形に変えていかなくてはいけない。
    ●テキサス州副知事の発言。「国を犠牲にするな、仕事に戻ろう。そして70歳以上の者は自分の健康に注意しよう」
    ●武漢初動対応の遅れ。12/8に最初の患者、海鮮市場閉鎖は3週間後の1/1。武漢閉鎖が25日。
    ●作家方方の武漢日記。

  • まだまだこれからのコロナ、ここまでのことはわかりやすく解説。

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著者プロフィール

東京大学大学院法学政治学研究科教授。博士(国際関係学)。東京大学卒、UC バークレーにて修士号取得。1980 年に外務省に入り、アジア大洋州局審議官、在シドニー総領事、在上海総領事などを歴任後、2015 年より現職。復旦大学(上海)客員教授も務める。著書に、『日本の国益』(講談社現代新書)、『チャイナ・ジレンマ 習近平時代の中国といかに向き合うか』『コロナの衝撃 感染爆発で世界はどうなる?』(ともにディスカヴァー携書)など。10MTVオピニオンにて「大人のための教養講座」配信中。

「2021年 『大学4年間の国際政治学が10時間でざっと学べる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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