一度しかない人生を「どう生きるか」がわかる100年カレンダー【本書スペシャルカレンダー・フレームワークDL特典付き】

著者 :
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン
3.09
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感想 : 57
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  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784799327487

感想・レビュー・書評

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  • 人生設計を建てる上で、足掛けとして本書を使用するとやる気が上がって(人生の残り時間を知り頭も痛めながら)良いかもしれない。

    一番ほほう〜となったのは"人生時計"。
    現在の年齢と男性/女性の平均寿命/健康寿命の特定の数値を掛け、60で割ったり掛けたりすると、
    「人生を24時間とした時、今何時なのか」がわかる。しかも何時"何分"まで。そして自分の時間を知るのが面白かった。頭も痛くなったが。2-2

    また、人生を構成する6つのエレメント。
    1.仕事、家事、育児
    2.家族、人間関係
    3.お金、持ち物
    4.身体、健康
    5.学び、勉強、資格
    6.趣味
    と分けられ、それぞれどのくらいの比重で費やしているか考え、
    今後増やしたいものは何か、
    過去に欲しくて手に入ったものと理由、
    過去に手に入らず後悔したものと理由、
    などなど、自分の中を整理した後、
    これから何にお金と時間をかけていくかの優先順位のランキングをつけ、
    いつまでに達成するか目標を定める。8-2

    ただ、過去に許せなかったことを書き出し、どうしたら許せるか、という課題は、未だに許せていないことは一生許せないのだからどうしようもないとしか言えず、今の自分には困難だった。
    また、毎年の誕生日がどんなだったか付箋に書き込めというが、成人後はただ仕事をして終わる年が多く、物悲しい笑

    付属のカレンダーは、付箋を貼っていくには小さすぎて使いづらい。しかし人生のカウントダウンにはこうゆうものがあってもいいかもしれない。

  • 効率よく人生を歩みたくて買いましたが、
    あまり得るものはなかった。
    「今を生きよう!」のフレーズは印象的で
    背中を押されました。

  • 人生で流される場面が、何回かあった。
    今後は弓道旅行音楽人に教えることなどで自分の時間を使っていきたい。
    人生は75歳まであと25年
    うち15年は働いている
    働きながら、でも、自分の時間を作って、自分がやりたいことをする。

  • 面白かった!自分の人生を100年カレンダーに書き込む形で振り返るのは、よくある自己分析本とは違ったアプローチで自分史を振り返れてとても面白かった。新しい自分の面がボロボロ出てくる。
    誕生日ごとに思い出に残っているものを書き出したり、人生に影響を与えてくれた出会いを書き出したり。そうすることで人生のこれからのヒント見つかったりする。かなり色々書き込んだ。面白い。逆にいうと、audibleでもあるけど、これは実際に「書き込む」というワークをやるところに醍醐味がある本なので、ワークなしだと本の魅力は下がるかもしれない。この書籍の評価が振るわない理由のように思う。

  • Now or Never

  • 自分の生まれた年から平均寿命の年までのカレンダーに、本の問に対する答えを付箋に書き込んで貼って行く。ただそれだけと言えばそうなのですが、とにかく大量の付箋が(時間も?)必要でした。
    好きな歴史上の人物の亡くなった年齢から始まって、家族との思い出の日、楽しかった記憶のある日、生まれたことに対する今の自分の気持ち、住んでいた場所、生活の拠点だった場所、所属、家族の年齢所属拠点変動、欲しくて手に入れた物入れられなかった物、手に入れたい物、感謝している人と出会った日、会える人に会いたい日、会えない人に伝えたい事、印象的だった人を見本や反面教師にしてなりたい自分像、自分を喜ばせた出来事、苦痛と感じる時間、喜びを感じる時間、これまで時間とお金をかけてきた事これからかけたい事、許せなかった人や事、許す日、後悔している事、同じような後悔が起きない為にやる事、その自分になる日、身近にいる人を喜ばせる事や物、などなどなどなど、
    それぞれにそれに対して未来の自分にどう反映するか、いつまどうするか、何日かかるか、1ヶ月後か、何ヵ月か後か、何年まで、、毎日やるのか、定期的にやるのか、期間は、、、と色々あるので、書いて貼っていくうちに混乱してしまうこともしばしば。そりゃそうですよね、人が生きていくことがもう混乱そのものなんですから。
    でもやっていて楽しかったな。付箋でごちゃごちゃになって収集つかなくなっても、書いて貼っていくという行為をする事で心と頭の整理がついていくようでした。
    思い出したくない事と向きあって落ち込んだり暗い気持ちにもなったけど、トラウマの整理も少しはできたし、向きあうことを避けてきた自分に気づいただけでも価値ありです。「いつか」ではなく、やりたい事はやれるうちに今やろう!と思うようになれました。

  • ウォルト・ディズニーが、生きる上で必要なエレメントをOutput(仕事)、Mother Earth(家族・人間関係)、Belongings(金・物)、Tool(健康)、Input(学び・勉強・資格)、New World(趣味)の6つに分類したというのが印象に残った。はじめの4つを必ず必要なもの、そして残りの2つを人間を豊かにするもの、想像力や好奇心を育てるものとして挙げたとのこと。

    うーん。健康がツールであるという考え方をしたことがなかった!体は生きる上での道具なので、道具を大事にするように、健康に対しても磨きをかける必要がある。
    そして仕事を「命の限り自分発信で外に表現できること。体や頭、心のすべてを使って社会や誰かの役に立てる具体的な行動や表現」と前向きに捉えてたこともなかったかも。

    今の自分の人生をこの6つのエレメントの割合に直してグラフ化するワークは、現状の傾向が一目でわかり、自分がこれからどう生きるかを考える上で、足りないものやこれからどう配分を調整していきたいかが視覚的にクリアになり、効果的だろう。

  • 自分の人生のこと、自分のことなのに過去も現在も未来も意識してなかったなぁと気付かされた。ほんとうに人生は短い。100年カレンダー、実際に目にすると短すぎてびっくり。毎日を大切に生きようって、意識改革になります。

  • 自分が生まれてから死ぬまで、これから時間がどのくらいあるのか、その時間をなにに費やしてこれからの人生でなにを得たいのか、

    詳しい年表があって、付箋に書き込んで貼りながら読み進めていく本。

    良いことも悪いことも振り替りつつ、この先自分にどのくらいの時間があるのか、具体的に提示されるので真剣に向き合えた。

  • 日本酒を飲みながら、チビチビ進めた!
    思ったよりも時間がかかったけど、自分が大切にしたほうがいいものはなんとなくわかった気がする!
    あとはやるだけ!

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