草食上司のオトしかた (ビーボーイコミックス)

著者 :
制作 : 砂床 あい 
  • リブレ出版
2.89
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  • (42)
  • (21)
  • (3)
本棚登録 : 210
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784799710425

感想・レビュー・書評

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  • 忠犬×デキる上司

  • 胸キュン★★★☆☆   ストーリー★★★☆☆
    エロ  ★★☆☆☆     絵  ★★★☆☆
    元指導係だった上司を追いかけて名古屋に異動した中山。ちっともつれない浅香だが、中山の気持ちは膨らむばかり。とにかく少しでも認めてもらおうと仕事に打ち込む。そんな中で、完璧に見えた浅香にも色んな面があって、浅香が自分のふがいない部分から恋愛に臆病になっていると感じて…。
    とにかく中山が押して押して押しまくる!みたいな話かな。過去に相手に依存しすぎて失敗した浅香はすごく自分を律してるので、その殻を中山が破るみたいな。
    絵がイマイチ好みじゃなくて残念かなー。

  • 草食上司というよりは『ウサギ上司』でしたw 
    わんこな部下もアホが強調されすぎちゃって…かわいいんだけど、う~んwww  
    軽く読むにはいい。だけどやっぱりちょっと物足りないんだ、もったいないなぁ。

  • デキる上司・浅香に仕事を教えてもらった時から、忠犬・中山は彼にベタ惚れ。
    追っかけて同じ職場になれた…のに、浅香は厳しくて冷たい暴力的(!?)な上司になっていた…!
    日々打ちのめされる中山…ッ!!(でも、それはそれで萌える)
    しかし実は浅香には、恋愛に臆病になってしまう秘密があり…?
    愛充実のコラボコミック

  • 浅香がかっこいい。こんなに受けがかっこいいと思ったことはありません。

    話としてはまあご都合主義なところも多いし、一点だけおいおいと思う場面もありますが、コミカルでおもしろかったです。

  • 感情移入も萌えもないまま終わってしまった…。

  • 皆さんのレビューで最後の商業本と知って購入。
    麻生さん好きになったばかりなのでホント残念です(泣)

    好きな先輩を追いかけて転勤までした恋愛モノだけど、ストーリー展開がスムーズでない消化不良な感じと、浅香(クールビューティー上司:受)と中山(年下ワンコ部下:攻)の気持ちの絡まりがどうにも不自然で萌えられず(´・ω・`)
    重要ポイントに共感出来ないのは何故かしら…?

    攻めキャラに見せ場がなかったからかなぁ。
    せめて一つくらい、中山のカッコいいエピソードを入れて欲しかったです(T_T)

  • 麻生さんの新作!ということで勢いこんで買ったはいいものの・・・・・・正直私には合いませんでした。

    原作は砂床あいさんという方のようですが、ストーリーにまとまりがなく、キャラクターへの感情移入も出来ないまま終わってしまいました。正直なところギャグ要素を一切排除すればそれなりに読めたかな・・・・・・と思わなくなかったり(暴論ですが)。ちょっと残念でした。

    他の方のレビューを見て知ったのですが、この作品が麻生さんにとっての最後の商業本だったのですね。「それなりに・・・」でファンになったばかりだったのですごく残念です。またいつかお会いできたらいいな。

  • 原作は砂床あいセンセ。麻生センセが挿絵を担当していた「肉食上司」シリーズでのコラボ作品になっています。もちろん、こちらの作品だけ読んでも大丈夫。
    商業誌最後の作品とのことで気になっていました。好物のリーマンものなので期待していたのですが。

    肉食上司シリーズと同じ会社の、名古屋支社が舞台。想いを寄せる上司を追って転属してきた年下大型わんこの中山が今回の攻。クールでキツい上司の浅香にどんな仕打ちを受けようと、好きな相手のために明るく頑張ってひたすら尻尾をふりまくる男です。
    そして、そんな中山を新人の頃から面倒を見てきた浅香は、ひたすら向けられる想いに気付きながらも素直に受け入れることはできないツン。そのツンな態度は彼の恋愛に対する臆病さが、どうやら原因らしいのです。

    悪い話じゃないのですが、何しろ見せ場がなくて盛り上がりに欠けているのが難点。リーマンものにありがちな平凡なエピソードが色々出てくるのですが、どれも引き込まれるほどでもなく、つまらない。特に中山が酔っ払った翌朝、浅香の寝姿を写メしようとしたシーンはドン引きになってしましました。ギャグというには笑えないし、そこでギャグにする理由もわからなくて…笑いをとるより、そこはもっとエロティックにするかロマンティックに処理した方が合っていたのではないかと。
    そういうストーリーでの引っかかりがいろいろあったのと、お忙しかったのか絵が全体的に雑で白っぽいのが気になりました。

    浅香は最後に「支社を立て直して本社に戻る」と受としては男っぽく見直したのですが、問題は攻の中山です。彼がどうもあいまいなキャラで、年下大型わんこという最大の魅力が発揮できていません。いいとこなしです。リーマンらしい色気があってカッコいいところが見たかった。年上の浅香を草食なりに受け止める優しさやエロさがほしかったかな。中山の魅力が上手く描かれていればもっといい話になった気がするところが、少し残念です。

  • ん~原作が最悪。コメディがやりたいのか、まじめにやりたいのか、話が拙すぎてつらかった。
    砂床さんの本を読んだことないので、わかりませんが、他のはどうなんでしょう。

    麻生さん好きだから、衝動買いでしたが、正直失敗。
    麻生さんの絵もちょっと変わっちゃったのかしら。デッサン狂いと雑さが目についた。

    えっ麻生さんの商業作品もう見れないんですか?

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