さんかく窓の外側は夜 1 (クロフネコミックス)

  • リブレ出版
4.16
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本棚登録 : 1556
レビュー : 117
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784799714362

感想・レビュー・書評

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  • 面白い!でもこわい!!そしてなんかエロい(笑)冷川さんが三角くんの中に入って除霊するのがすごくエロいです(爆)ホラーとBLっていう好きな要素が入ってるのがイイ!あと装丁ステキ~!凝ってる~

  • いちいち台詞がやらしい。
    BLとまではいかない、でもどう見ても健全じゃない微妙な関係が大すき。

  • 続きが気になるーー。

  • 怖い。やらしい。

  • 「三角(みかど)」は地味で真面目な書店員。幽霊らしきものが見えるのを苦にして「脳の病気」を疑っている。
    そんな彼はある日、本屋で「冷川」という男と出会う。
    冷川は「霊的なものを掴んでぶん投げる」能力を持ち、清掃会社の名目で除霊をしていた。
    冷川は三角の「目」を評価し、助手にスカウトするが――

    ギャグとホラーミステリー要素(とBL?)が混在して良い味が出てる。
    本の手触りも面白いです。ほのかなザラつき。
    ただこれ続きが気になりすぎるのが難点;週刊誌ばりにイイトコで切ってくる!一週間後に続き読めるわけじゃないのに!
    くっそ…続刊お待ちしてます!!

  • ホラーが嫌いです。とってもとっても苦手です。映画の予告だって、小説の後書きだって、漫画の表紙だって、ホラーものは目をつぶって見ないようにしているのに、どうしても避けてとおれない時がある。好きな作家さんの時は何時も苦渋の選択です。濃厚BLで恐怖が吹き飛ぶに賭けた結果惨敗です。いや、うん、多分私のホラーレベルが低いせいだけど。こわ、こわいよ。夜寝れないよ。あぁぁぁ、隙間とか見れないよ。もっとにくにくしいBLでよかったのに!

  • 冷川の言動を「情緒や生活能力に欠けて」と言う風に意識せずに読んでしまった(笑)。霊感少年ってだけだった所を強引にスカウトされて助手になってしまった三角には突飛な言動に映るのかもしれないが、冷川は自分が熟知している世界での振る舞いに徹しているだけで少しも欠落しているとは思わなかった。これは裏がありそうでわくわくする(笑)。ヤマシタ作品は無論BLから入り、私がまた所謂BLと言うジャンルのものをごりごり読むことになった(戻って来るきっかけ)『くいもの処 明楽』を描いた人で、ずっと特別な存在だったのだが(この人は漫画も描くけど恐らく小説も書けるだろう、と思っていた)その作家力が認められて一般誌にも作品を描くようになってから、一応それらの非BL作品も読んでみたが、やっぱりBLであればこそ作者のある種の「毒」が活きる、と思った。それは一般的な評価ではなく、私だけの選別なんだが。いやー、面白い!!!掴みが…掴みがツボ過ぎる。三角と冷川のビジュアルの対比もツボだ。相棒もの、探偵もの、霊感もの、エロスなど、色々詰まってるのにごちゃごちゃ感がない。『MO’SOME STING』が物凄く好きなんだけど、好きな理由の一つとして、群衆劇で登場人物が多いのにどの関係性も未完のままで続きを描いて欲しいと言う欲望が止まらない、と言う事が大きな理由なんだけど、『さんかく窓の外側は夜』は1巻である!!と言う事が何より嬉しいよ…SHERLOCKお好きだったら相棒もの描かずにいられないだろう、って思ってたし、色んな形で描かれ尽くされている相棒モノと言うジャンルでヤマシタ作品がどう仕上がるか見モノ。

  • 少々見辛いコマがあるものの、おもしろい。続きが気になる。思ったよりもBLBLしてない。

  • 最近のヤマシタさんの作品は静かな作品が多いなーと思ってたけど、今回は男二人の軽快なやり取りが多くてすごい良かった!!まさに凸凹コンビって感じ。
    これはBLなのかな・・・?1巻はそういった描写がなかったけど、除霊シーンが妙にエロいのでそれはそれで良いかと(笑)
    2巻は来冬発売予定かあ、長い・・・

  • ヤマシタさんっぽい〜。どことなく海外ドラマ臭。
    微エロな雰囲気が逆にエロい。

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著者プロフィール

東京都出身。5月9日生まれ。B型。
2005年アフタヌーン四季賞夏のコンテストにて、四季賞を受賞。
代表作に『BUTTER!!!』『サタニック・スイート』『運命の女の子』(講談社アフタヌーンKC)、
『Love, Hate, Love.』『HER』『ひばりの朝』(祥伝社)、
『裸で外には出られない』(集英社)、『MOSOME STING』『ドントクライ、ガール』(リブレ出版)など。

「2016年 『花井沢町公民館便り(3)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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